一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

 

ご予約のお電話では「腰が痛い」というお話でケーズリリースに最近来られた方々。

 

よくよく聞いてみると腰というよりお尻や、仙骨、坐骨のまわり、大転子のまわりなどに痛みを感じているようなのです。

 

触診してみると、そのあたりが硬くなっており、押された時に違和感があるとのことでした。

 

痛みや違和感の感じられる筋膜を緩ませるようにリリースしてみてから立ち上がってもらうと、とても楽になったということでした。

 

殿筋や坐骨、仙骨のまわりや大転子、またはお腹の方の腸腰筋などが硬くなるのは、股関節まわりの筋膜の硬さととらえて、その関連する筋膜が全体的に緩むように筋膜をリリースします。

 

腰が痛いと感じるのも、股関節まわりの硬さから来ていると考えられます。

 

このあたりの筋膜が硬くなって不調を訴える方が実はとても多いこと!

 

放っておくと、足の付け根から膝、脛(すね)にかけての痛みなどが生じ、足に力が入らないような違和感を感じる場合もあります。

 

 

 

股関節まわりの不調は、たまに感じる、辛い痛みというわけでもない・・・という程度ではつい放置してしまいがち。

 

また、筋力不足と考えて筋トレなどで自己流で解消しようというのも良くありません。

 

お尻などの部分は普段の生活では大きく稼働させることが少なく、冷えを感じやすく血流不足やなどにより筋膜も硬くなりがちです。

 

まずは筋膜を緩めることで痛みは大幅に減少します。

 

こうした股関節まわりの痛みや違和感は、早めに筋膜ケアで対処することをお勧めしています。

 

 

 

 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン  ケーズリリース HPHP

 

 

 

 

 

 

 

ケーズリリースのリピーターさんは現在不調のある方が主で、多くて週一のペースでご利用いただいています。

 

急に痛みが出たような場合には短期間で痛みを和らげるなどの集中ケアをすることもあります。

 

しかし基本的には、施術もお家に帰ってからのセルフ筋膜ケアへと繋げていく第一歩であり、筋膜ケアを習得しに来ていると考えていただくのが理想です。

 

痛みの改善だけでなく、これからの人生において身体の不調が出ないために皆さんの毎日にあたり前に取り入れていく必要があることだと考えています。

 

例えば、毎朝ラジオ体操をする習慣のある人がそうするのと同じように。

 

 

セルフケアなしで施術を受けるだけで改善させたいとお考えなら、毎日でも来ていただく必要があるかもしれません。

 

自分で手をかけて身体の面倒をみてあげること、それをずっと続けていくことことが筋膜ケアの基本です。

 

筋膜リリースの施術によるケアは筋膜が自ら緩んで回復しようとする力を引き出す手段であり、きっかけを与えるにすぎません。

 

後は毎日のセルフケアで効果を少しづつ積み重ねていくことが必要です。

 

 

私も以前は股関節まわりの痛みがありました。

 

今では筋膜ケアによりほぼ回復したと言っていいくらいに痛みもなく、歩くことにも困らないのですが、やはり少し歩きすぎたりしてオーバーワークになると違和感やダルさなどを感じることがあります。

 

そのため、痛みがひどかったあの頃から、もうほぼ回復して10数年経った今でも毎日のセルフ筋膜ケアは欠かせません。

 

痛みで歩けなかった当時を思い出すと、やはりコツコツとセルフケアを続けてきたことが今の良い状態につながっていると思います。

 

筋肉は何もしなければどんどん衰えていきます。

 

その上、痛みや不調を感じるのであれば尚更、毎日のケアを意識して継続していく必要があります。

 

ケーズリリースに来ていただいている方も、施術を受けることに加えてご自身で意識的にセルフケアを続けている方は痛みが無くなってきています。

 

疑問点など、質問をどんどんしてくださると私の方もとても勉強になり、利用者さんとともにモチベーションも上がります。

 

自分で筋膜ケアができるようになれば、それは一生の宝になります!

 

10年後、20年後のご自分の身体の健康のために、今すぐ筋膜ケアに興味を持っていただきたいと思います。

 

ケーズリリースでは施術に加えてセルフ筋膜ケアや筋膜ケアエクササイズのアドバイスも行っています。

 

 

 

 

 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン  ケーズリリース HPHP

 

 

 筋膜ケアの考え方について、こちらも是非参考にしてください↓

 横浜の筋膜ケアスタジオ ティーズ*スタジオのブログ

 

 

いよいよ2018平昌オリンピックが開幕しました!

 

とはいうものの、実はあまり競技のことは分からず、とりあえず今日のスノーボード男子スロープスタイルの予選を観てみました。

 

そのアクロバティックな様に、観ているうちにすっかりエキサイティング(笑)

 

いいプレイが出ると解説者の方が「オシャレですね〜!」と言ってたのが印象的でしたが、この競技は難易度や上手さだけでなく、

 

その選手独自のスタイルや魅せ技によって観客を沸かせる、魅せるスポーツでありました。

 

また、選手たちの年齢も若い!

 

日本からは大久保選手、國武選手が出場。

 

このお二人、16歳と18歳だそうで、残念ながら決勝には勧めませんでしたが、堂々とカッコよく、見事に自分の滑りを見せつけてくれました。

 

10代ですよ〜!すごいです。本当に今後が楽しみですね。

 

 

また先日は、スキージャンプの高梨沙羅選手のドキュメント番組を観ましたが、

 

高梨選手はジャンプの踏切りの時の足裏の感覚を研ぎ澄ますために、ゴルフボールを足の裏でゴロゴロと転がすようにしていました。

 

アスリートがそうしている姿は、そんなことでジャンプの感覚が鍛えられるのか・・・と素人目には映りそうな地道な姿でした。

 

しかし、その繊細な感覚が感じられるか否かでわずか100分の1秒の差が生まれ、そのタイミングをとらえることでその飛距離に大きな差がうまれる。

 

アスリートはきっと競技種目に関係なく、みんな日々自分の身体の感覚と向き合い、納得いくまで微妙な調整を繰り返しながら技を自分のものにしていってるのでしょうね。

 

これを観てしまったら応援せずにはいられません。

 

高梨選手には是非金メダルをとってもらいたい!

 

応援しています!!!

 

 

私たちも、もその1000分の1でも見習って足裏の感覚に意識を向けてみましょう。

 

毎日何気なく、無防備に歩いていませんか?

 

足裏を上手く使えていないと、足部や膝、上肢ばかりでなく腰や背中、肩など、あらゆるところの不調につながってしまいます。

 

私が股関節を痛めたのも、ずっと足の外側に重心をおく癖があったことが原因の一つと思っています。

 

歩いている時、立っている時、いつでも足裏をきちんと使えているか確かめながら生活していきましょう。

 

オリンピックを夢中になって観ていて、座りっぱなしにも注意しましょうね〜汗

 

 

 

群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン ケーズリリース  HPHP

 

 

 

 

☆新年おめでとうございます☆

 

昨年中はケーズリリースをお引き立ていただき

 

誠にありがとうございました

 

本年もよろしくお願い申し上げます犬犬

 

 

ケーズリリースに長くリピートでご利用いただいてる方々には、初めて来ていただいた当時には痛みと同時に冷えやダルさなどの不調が強くみられました。

 

数年通っていただいているこの冬は、みなさん体調を崩されることなく、数年前の冬よりカイロの数が減ったとか、足の冷えをそれほど感じなくなったなど、多くの改善がみられています。

 

変化をみてみると、常にあった痛みがなくなっていたり緩和されていたりして以前より歩きやすくなったとのことです。

 

大きな痛みや不調が現れなくても体調の管理と維持のために継続して筋膜ケアを続けようという方々は、定期的にケーズリリースで筋膜リリースなどの筋膜ケアを受けていただいています。

 

ご自分の希望でよく通って来ていただいていて、私の方が感心してしまうほどで、私も勉強させていただくことが多いです。

 

痛みや不調が出ている時だけでなく、根本解決のための筋膜ケアは良い食事や良い睡眠などと同じように私たちの毎日に取り入れて継続していくことが必要だと思います。

 

私自身もやはり継続してコツコツと筋膜ケアに取り組んでいくことによって、確実に状態がよくなっていることを実感しています。

 

今年は更に身体の変化を感じられるように、そしてクライエントのみなさんとも共感できるようにしていけたらと思います。

 

今年もよろしくおねがいいたします☆

 

 

股関節まわり、肩、腰、膝などの痛みや不調などには筋膜ケアをお試しください。

 

新規のご利用・ご予約お待ちしております。

 

群馬県伊勢崎市の女性専門 筋膜リリースサロン  ケーズリリース  HPHP

 

 

 

 

股関節の痛みでケーズリリースにいらっしゃる方々に聞いてみると、

 

股関節のまわりに違和感や痛みなどを少しでも感じるようになったのは、実はずいぶん前からであるということが多いのです。

 

本格的に痛くて我慢できなくなって、施術院や病院に相談するようになったのは数年前からということですが、

 

それまではたまに痛みが出るようになったり違和感が出ていたりしても、そのうちに気にならなくなっていたので、

 

特に対策を取ろうとはしなかった、放っておいてしまっていたということでした。

 

当の私も十数年前に股関節まわりの辛い痛みに悩まされました。

 

お尻に冷えやダルさ、腰の方にも慢性的な軽い痛みを感じることがずっと前からありましたが、

 

そのうちに右の股関節まわりに痛みを感じることが頻繁になり、いよいよ痛くて痛くて仕方がない・・・と感じようになった頃には、もう最初の違和感から5年以上経っていました。

 

筋膜リリースに出会い、今では生活に支障もなく軽い運動もウォーキングも出来るくらいにまで回復し、あの時のような辛い痛みに悩まされることもなくなりました。

 

 

 

長い時間かけて痛めてしまった筋膜は、筋膜リリースで緩むように施術をしても血流が悪くなっていたり中の組織が弱くなっていたりして、完全に回復するのには時間がかかってしまいます。

 

私の股関節まわりの痛みの経験からしても、股関節の痛みはやはり骨そのものの痛みではなく、股関節の周りの筋膜や靭帯などが硬くなってしまうことから起こると考えています。

 

そこにレントゲンなどで軟骨のすり減っているのがみられるのは、長い間筋肉や筋膜の不調を放っておいてしまったために、筋膜が固まって関節部分に影響を及ぼした結果であると考えます。

 

早くケアに取りかかり、痛みが軽いうちから筋膜などを緩ませて健康な状態に戻せれば、骨にまで影響を及ぼすことなく回復することができたという症例の方が多いのではないでしょうか。

 

股関節、または膝なども同じことですが、痛みや違和感などを感じるようになたら、たとえ頻繁に痛まなくても、やがてひどくなってしまう前に早めに筋膜ケアを始めていただくことをお勧めします。

 

今既に歩くのが困難なほどの痛みがあるという方にはもちろんのこと、または「将来は手術が必要」といわれてい方も筋膜の健康を取り戻しておくことは必要不可欠です。

 

是非、筋膜ケアを取り入れてみてください 手

 

 

 HP 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜リリース サロン  ケーズリリース HP

 

 

先日、お天気も良くて暖かい日に、久しぶりに前橋の街を歩きました。

 

駅前にまっすぐ走るけやき並木ですが、すっかり紅葉して秋も深まっているという感じです。

 

最近では車での移動が多くなり、群馬県内でもなかなか自分の住む伊勢崎市以外の道をゆっくり歩いてまわることも無くなりました。

 

この辺もちゃんと歩くのは30年ぶりくらいかな〜。

 

この道の先には、以前は前橋ラタン(今はなくなってしまいました)というライブがあったり、群馬県民会館(現:ベイシア文化ホール)があって、20歳前後の頃はよくライブを観にこの道を歩いて通ったものでした。

 

群馬県民会館までは歩いて25分くらいでちょっとした散歩ができます。

 

昔みたいに歩いてみようと思い、てくてくと歩いて行ってみました。

 

30年前も「遠いなあ〜。」と、ラタンまで友達と愚痴を言いながらあるていたっけ。

 

 

   

   ★前橋駅前のけやき並木

 

   

   ★群馬県民会館(ベイシア文化ホール)

 

 

 ★柳がゆれる川沿い。

 

 

 ★群馬県民会館(ベイシア文化ホール)の西側にひっそりとある、JAZZが流れる喫茶BASS(べえす)さん。

 

 

 ★シフォンケーキが大きくて美味しかった。

 

昔のような前橋の繁華街の賑わいはもう感じられなくなっていましたが、けやき並木や柳の木は30年経ってもそのまんまでした。

 

とても懐かしくて、また今度は奥まった商店街の方にも足を運んでみたくなりました。

 

懐かしい場所を久しぶりに歩いてみるのもとてもいいものです。

 

 

また、最近は私も家の近所などはなるべく歩くようにしています。

 

足に合った靴を履くとやはり疲れにくくよく歩けますし、痛みが出ることもありません。

 

合わない靴を履いてのウォーキングは身体のバランスを崩し、足だけでなく身体のいろいろな所に支障をきたします。

 

皆さんも靴選びはきちんとした上でウォーキングや散歩を楽しんでください 靴

 

 

 HP群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン  ケーズリリース  HP

 

 

 

最近、肩や首、肩甲骨まわりへの施術のご依頼が多いようです。

 

多くの方がいわゆる運動不足です。

 

運動とは言っても、筋トレになるような負荷をかけたエクササイズをする必要はありません。

 

まめに肩を回したり、腕を上げ下げしたりする”動作”、”動かすこと”を毎日の生活に取り入れることです。

 

または、例えば朝と夜の入浴後に必ず肩まわしをするなど、決まった時間にやることを習慣づけるとよいでしょう。

 

コリやハリなどの慢性的な不調には、一週間に一回ジムで運動するだけよりも、筋膜を緩ませるような軽い動作を毎日続けることの方が効果的です。

 

 

先日も、「肩甲骨の内側(背骨側)から首筋に掛けてが張って辛くてどうしようもない。」という方が見えました。

 

聞いてみると、日常生活で腕を肩より上に上げる動作や、腕を後ろに回す動作などをやることがほとんど無い。

 

家事やお仕事での作業は大体が前に腕を伸ばして前かがみになる姿勢が多いので仕方がないとは思います。

 

今までお家でも、体操などはほとんどやらないということでしたので、筋膜リリースの施術で緩ませることに加えて、これからはお家でも腕を上げる動きや、後ろに回す動きをやってもらうようにしました。

 

二週間ほど後にはかなり首回りが楽になったということでした。

 

簡単すぎる動作で多少つまらないと思っても毎日コツコツ続けていくことが大切なのです。

 

筋膜を緩ませないまま週に1,2回だけ負荷の大きい運動をするだけでは、かえって筋肉を痛めてしまうことになりかねません。

 

また、最近ではスマホを長時間見続けることによる首や肩の痛みを訴える人も多いと言います。

 

スマホを見る時間を短くすることとあわせて、スマホを見た後は肩を回したり、首をゆっくり上げ下げするなどの動作をしておきましょう。

 

後になって痛みがひどくなってしまってからでは不調は改善しにくくなります。

 

筋膜を緩ませる必要性を知って、毎日の生活に取り入れていきましょう。

 

 

 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン  ケーズリリース  HPHP

 

 

例えば股関節まわりが硬くなり、股関節が動きずらくなっている状態でも、少し補助を加えたり、筋膜を少しリリースしてから動いてみると、出来なかった動きができることがよくあります。

 

股関節の不調がある人は、痛みが辛かった当初、その痛みをかばうために偏った姿勢をとっていて、そのまま筋膜が固まってしまい、それで可動域狭くなってしまったり、その動きはしない、出来ないという場合が多いです。

 

ケーズリリースに来ていただいた方に、立ったまま腰を回す動きや、身体がくの字になるように左右に腰を軽く曲げる動きなどやってみてもらう時、最初ひとりでは痛みが出そうで怖い感じがして出来そうにない様子。

 

しかし、私が動きづらい筋肉を補助して抑えたままゆっくりゆっくり同じ動きをしてもらうと、だんだん出来るようになってくるのです。

 

「あら、繰り返すごとに出来るようになってきたみたい!」、「今まで、その動きはやったこと無かったです。出来るもんですね。」とびっくりされます。

 

多くの場合、痛みをかばったりしているうちに身体の使い方に癖がついてしまい、筋膜がかたまってしまうと、その動きがやりずらくなり、やがて避けるようにしてやらなくなってしまいます。

 

「こう動くと痛いに違いない。」というトラウマのようなものも無意識にインプットされてしまうのかもしれません。

 

ただし、動くことだけでは筋膜の故障は回復しません。大きな痛みがあるのに無理に動かそうとすることも禁物。

 

筋膜リリースで筋膜を緩ませて、痛みを軽減させてから少しずつ動かしていき、その後ある程度回復して準備ができたらご自分でも動かし方を練習していくといった方法を取ります。

 

この様に、少しの変化ではありますが、その変化を重ね、身体全身の筋膜に活用していくことで、動ける身体を取り戻していきます。

 

筋肉は手をかければそれだけ反応してくれますので、是非ご自身でもできるセルフ筋膜をケアを実行していきましょう。

 

ケーズリリースにて、筋膜リリースの施術に合わせてセルフ筋膜ケアのアドバイスもさせていただいております。

 

やはりご自分の身体について関心が高いほど回復の効果も上がるのではないでしょうか手

 

 

 HP群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン ケーズリリース HP

 

 

「筋膜ケアは毎日やった方がいいのですか?」という質問をいただきます。

 

私の経験ですと「YES」です。毎日やった方がよいのです。

 

どちらかの施術院やエステなどで筋膜リリースの施術を受けて、非常に痛かったとか、後で揉み返しがきたというお話も聞きますが、それは施術の力が強すぎて筋膜が痛んだり防御反応を起こしたりして逆効果になってしまっていると思われます。

 

筋膜はソフトな圧を加え、筋膜の状態をよく感じながら丁寧に施術することが大切です。

 

あくまでもその力はやさしく、身体への負担が感じられるようではいけません。

 

この様にやさしいケアですので、今、痛みなどの違和感がある人にはもちろん、筋膜の健康を維持したい人にも筋膜ケアを取り入れた生活をおススメしたいと思います。

 

筋膜が緩み、良い状態を維持していくことは、血流や代謝の促進にもつながり、日々の疲労回復にも役立ちます。

 

また、不調がある時だけ筋膜リリースなどの施術を受ける方も多いですが、是非、不調が改善してきて身体の状態が良くなってきた時こそ、ご自分でもセルフ筋膜ケアを続けて行っていただきたいのです。

 

身体が良い状態の時こそ、ステップアップして筋膜の状態を更に健康に近づけていくチャンスです。

 

不調が一旦出ると、その後も何も問題が無い健康な状態を維持することは簡単ではなく、やはり努力の継続が必要です。

 

しかし、筋膜ケアはリラックスしながら気持ちよく、毎日少しずつでも続けてやっていればとても効果が実感できるケア法なのです。

 

ケーズリリースではセルフ筋膜ケアの方法もアドバイスしています。

 

是非、これからもずっと、毎日筋膜ケアを続けていきましょう。

 

 

  栗 群馬県伊勢崎市の女性専門筋膜ケアサロン ケーズリリース HP栗

 

   JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

 

 

 

 

 

私は毎朝、起床したらまず少し身体を動かします。

 

寝ている間にあまり寝返りを打っていなかったかな・・・と思える時などは、腰が張ってしまって前に曲げずらい時などもあります。

 

起きぬけにまず、そのように少しでもこわばりのある個所は筋膜リリースでケアします。

 

それに加えて、少し曲げ伸ばしなどの動作をするとすぐに柔らかくなり身体が動きやすくなります。

 

私も十数年前には股関節まわりの痛みがありましたので、多少の痛みやこわばりがまだ出る時もあります。

 

筋膜の良い状態を維持するためにはこの様に毎日筋膜ケアを行い、筋膜を柔らかく整えていくことは今や欠かせません。

 

ある程度筋膜を柔らかくして準備が整ったらもう少しエクササイズをしますが、私がもう何年も続けてやっているのはカーヴィーエクササイズです。

 

購入したDVDに合わせて行いますが、樫木先生のカーヴィーは動きが流動的で全身の余計な力を抜いて筋肉をゆるゆる動かす感じです。

 

動きが柔らかいので、私はこれに呼吸を意識してやるようにしています。

 

長くやっているのは右側のDVDで、この中の「ゆるカーヴィー」というエクササイズが十数分でちょうどよい。

 

左のは最近出版されたもので、一つ一つの動きと流れが分かりやすい運びになっています。

 

 

おススメした人も、「とても緩やかな動きでやりやすいし、でもしっかり身体を使えている感じがあります。」とのこと。

 

ですが、股関節や腰などに痛みがある方は無理してやらないでくださいね。

 

痛い場合に無理なエクササイズは余計に痛めてしまうこともありますので、先ずは筋膜の硬さやをとり、徐々に動けるようにしていった方が良いでしょう。

 

身体がある程度動ける人は、今後の痛みや不調を起こさない身体づくりのためにも毎日身体を動かすことは必要です。

 

エクササイズといってもガッツリ筋トレなどしなくてもいいのです。

 

ゆったりと、しかし筋肉を無理なくきちんと使って、気持ちよく体を動かすことを生活に取り入れていってください。

 

 

今、痛みや不調があって、身体を動かすことが辛い・・・という方は、筋膜ケアで筋膜を柔らかく健康に回復させましょう。

 

  

  群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜リリースサロン ケーズリリース HPHP

  

  

 


PR

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM