最近、肩や首、肩甲骨まわりへの施術のご依頼が多いようです。

 

多くの方がいわゆる運動不足です。

 

運動とは言っても、筋トレになるような負荷をかけたエクササイズをする必要はありません。

 

まめに肩を回したり、腕を上げ下げしたりする”動作”、”動かすこと”を毎日の生活に取り入れることです。

 

または、例えば朝と夜の入浴後に必ず肩まわしをするなど、決まった時間にやることを習慣づけるとよいでしょう。

 

コリやハリなどの慢性的な不調には、一週間に一回ジムで運動するだけよりも、筋膜を緩ませるような軽い動作を毎日続けることの方が効果的です。

 

 

先日も、「肩甲骨の内側(背骨側)から首筋に掛けてが張って辛くてどうしようもない。」という方が見えました。

 

聞いてみると、日常生活で腕を肩より上に上げる動作や、腕を後ろに回す動作などをやることがほとんど無い。

 

家事やお仕事での作業は大体が前に腕を伸ばして前かがみになる姿勢が多いので仕方がないとは思います。

 

今までお家でも、体操などはほとんどやらないということでしたので、筋膜リリースの施術で緩ませることに加えて、これからはお家でも腕を上げる動きや、後ろに回す動きをやってもらうようにしました。

 

二週間ほど後にはかなり首回りが楽になったということでした。

 

簡単すぎる動作で多少つまらないと思っても毎日コツコツ続けていくことが大切なのです。

 

筋膜を緩ませないまま週に1,2回だけ負荷の大きい運動をするだけでは、かえって筋肉を痛めてしまうことになりかねません。

 

また、最近ではスマホを長時間見続けることによる首や肩の痛みを訴える人も多いと言います。

 

スマホを見る時間を短くすることとあわせて、スマホを見た後は肩を回したり、首をゆっくり上げ下げするなどの動作をしておきましょう。

 

後になって痛みがひどくなってしまってからでは不調は改善しにくくなります。

 

筋膜を緩ませる必要性を知って、毎日の生活に取り入れていきましょう。

 

 

 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン  ケーズリリース  HPHP

 

 

「肩や背中、首がいつも凝っている」、「背中から首に掛けてがいつも張っている感じ」、「背中から頭に掛けてズ〜ンと思いダルさがとれない」などというお話が本当に多いです。

 

この様な背中や肩、首の不調に悩んでいる人の話を聴くと、その多くの人が日々の生活の中で肩や肩甲骨まわりなどの筋肉を動かす習慣がほとんど無いようです。

 

筋肉や靭帯などは動かさないと筋膜が硬くなって、さらに動かしずらくなります。

 

そのため、あまり動かさないでいると余計に痛みや不調がひどくなり、今度は動かそうとしても痛くて動かせない・・・という悪循環な事態になってしまいます。

 

そのままで放っておくと、ねじれや癒着によって固まった筋膜は自力で再び柔らかくなることが難しくなります。

 

痛みが強く出ていたり、硬くなってしまった筋膜は筋膜リリースなどの筋膜ケアで緩ませることをお勧めします。

 

既に、「痛くて体操どころではない〜!泣く」と言って動かせないような場合には、まず硬くなった周りの筋膜を緩ませてあげることが先決です。

 

痛かったり硬くなっているのに、無理にストレッチなどして更に悪化させないように注意しましょう手

 


肩甲骨まわりや肩の付け根(前側)の筋膜が硬くなっていて腕も上がりにくく、

肘から下もダルさが感じられて日常の作業がしずらいという方がいらっしゃいました。

特に右側が不調で、右の肩が左より下がっていて上半身が傾いていました。

肩甲骨まわりが固まっているので首筋や胸の上部にまでハリがあり、時には後頭部が重だるいような症状がありました。

筋膜リリースで肩甲骨まわりから肩の付け根、脇などの筋膜を緩ませていったところ、徐々に筋膜が緩んで痛みが薄れていき、

最近では腕が上がるようになってきました。

この様な症例の場合も、以前から長い間不調を自覚していたという方が多いです。

痛みがひどくなって腕が上がらないようになってしまってからでは回復にも時間がかかります。

不調を感じたら、たとえそれが常でなくても今のうちからその原因を解消しておくことをお勧めします。

ほとんどの来室者の方たちが慢性化して長く、痛みなどがひどくなってから来られるのが現状です。

予防に早すぎるということはありませんので、

筋膜の硬さや不調を感じたら早め早めに対処していきましょう。


群馬県伊勢崎市の 女性と子ども専門   筋膜リリース サロン  ケーズリリース
 
JUGEMテーマ:肩こり、腰痛


60代の女性の症例です。

このところ、左の肩から上腕にかけて繋がっているような感じの痛みがずっと続いている。

右利きなので左腕を酷使した覚えはないいのだが、数日前からジンジンとした痛みがあるということでした。

左側の肩甲骨内側から腰に掛けてにハリが感じられたためにゆっくりと筋膜リリースで緩ませました。

そのあと肩の付け根の周りから腕にかけて硬くなっている筋肉を見つけてピンポイントで施術しました。


お聞きしたところ、最近調子がよかったので肩回しなどのエクササイズをまめにやっていたようです。

その動きが少し強すぎたのが痛みの原因でもあると予想されます。

翌週に来室された時には痛みはすっかり無くなっているとのことでした。

動かすのはよいことですが、ほんのちょっと動きが強いせいで無理がかかって痛みが出てしまうこともあります。

オーバーワークにならないようにゆっくりと自分の筋膜の状態に合った動きから徐々に始める様にしましょう。

不調があるところや引っかかり、ハリ・コリが感じられるところは、その個所をいたわり、いつも筋膜の声を聴くように意識しましょう。

日常でも負担のかかる使い方はしないように注意が必要です。

運動や体操の前後にはセルフ筋膜リリースで筋肉を緩ませて動かす準備をしてから始めましょう。


群馬県伊勢崎市の 女性と子ども専門筋 膜リリース サロン   ケーズリリース   HP

 

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