膝に痛みがある場合、多くの人に大腿(太もも)の筋肉に緊張がみられます。

痛みの出る個所も、膝の上、下、内側、外側・・・と、痛みを訴える場所は人によっていろいろです。

まず原因となる筋肉や腱を探し、緊張を取り除くように筋膜リリースで筋膜を緩ませますが、

特に膝の場合には骨と骨をつなぐ靭帯や関節を包む関節包も柔軟性を失っていることが考えられます。

この靭帯や関節包などが硬くなって機能しなっていることで関節内を圧迫して動きを悪くさせます。

すると滑液などが十分に満たされなくなり滑らかに膝が動くことを妨げてしまいます。

膝の痛みや、曲がらない、動きずらさなどを改善するには、筋膜や腱(腱膜)、靭帯、関節包などの関係する結合組織を緩ませる必要があります。

しかし、膝の靭帯や関節包などの深部はなかなか筋膜リリースの作用が届きにくい場所です。

そのため、筋膜リリースで緩ませてから、関節を徐々に動かすことによって靭帯や関節包などの緊張を取り除きます。

セルフ筋膜リリースでも、筋膜を緩ませると同時に少しずつ少しずつ稼働させることを続けていくことで膝まわりの痛みを解消していくことを目標としています。

膝の痛みや不調を抱える方は大変多いです。

長く放置せずに、違和感を感じたら早めの筋膜ケアをお勧めしますDocomo118


群馬県伊勢崎市の女性(子ども)専門 筋膜ケアサロン ケーズリリース HP

  ☆股関節痛、膝痛への筋膜リリース・・・ご相談ください☆


私は一カ月に一度、前橋市の妙法寺というお寺のお題目会に参加しています地蔵

お寺に行くと30分ほどお題目を唱えた後にお茶をいただきながら一時間ぐらいお上人(お坊さん)のお話を聴きます。

みなさんがご家族伴ってみえるのですが、もう数十年以上通って来られている年配の方々の様子に近頃変化が・・・焦り

私たち40代の世代の両親の年齢はそろそろ70代から80代なのですが、この世代の多くの方々が正座ができなくなってしまっているのです。

数年前まではきっちりと正座して30分のお題目の時間を終えられる方がほとんどでしたが、最近ではみんなお寺に用意してある低めの椅子に腰かけています。

そして口々に「膝が痛くてね〜・・・」といった具合ですゆう★

中には散歩や畑仕事をされているという方もいらっしゃるのに、長く正座ができない。

これはやはり、運動はしていても膝やその周りの筋膜が硬くなっているということでしょう。

中には膝の筋膜が硬いまま運動や散歩を続けていることで、筋膜を疲労させる原因になっていることもあると思われます。

高齢になり血行や代謝が良くないまま、放っておいた年月が長ければ長いほど筋膜が頑固に固まっています。

少し前まではなんでもなかった膝が急に痛みだして歩くのが辛くなったということも聞かれます。

ですから予防対策として、30代40代からは特に痛みなどの不調がなくても筋膜ケアは始めておくことをおススメします。

いくつになっても自分の足で立てる座れるという生活がしたいですよね歩く

筋膜リリースは高齢者や女性にも安心して受けていただけるやさしい施術です。

痛くて歩けない、正座ができないなんてことになる前に筋膜ケアを取り入れて筋膜の健康を維持していきましょう。

ご高齢の方も老化のせいだとあきらめることはありません。

きちんとケアすれば筋膜は反応して柔らかくなり、今ある痛みが軽減・解消される方も多くいらっしゃいます。

しかし、
既に正座ができないほどの痛みなどの不調がある方は自力で筋膜を緩ませることは難しいです。

是非、筋膜リリースの施術を受けていただければと思います 手


群馬県伊勢崎市の 女性と子ども専門 筋膜リリース サロン  ケーズリリース HP


 

1

PR

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM