お尻、太もも、腰周りなどの下半身にハリや硬さ、痛みなどの不調がある人。

特に40代くらいのこの様な人たちはわりとスリムジーンズやレギンスパンツなどを好んで履いている方が多い気がします。

ピッチリパンツなどで締め付けがあるとやはり血行やリンパの流れなどに影響が出ますし、筋膜を柔らかく健康に保てません。

締め付けにより筋膜が緊張しストレスを感じ、硬くなったり収縮したりして痛みなどを起こす要因になります。

ストレッチ性がある生地でできていても体にぴったりしているようではやはり圧力がかかっていることになります。

今年、私はレギパンやスリムジーンズを全く履かなかったのですが、そのせいか去年の冬に比べて腰周りやお尻、太ももなどに疲労感を感じることが少なくなりました。

この冬の外出時はあったか裏地の着いたゆったりめのズボンが大変重宝しました。(群馬人なら知っているハートマーケットさんで買ったズボンですハート

ゆったりして柔らかい素材のズボンを履いていれば、太ももやふくらはぎなどはいつも気がついた時にズボンの上からセルフ筋膜ケアすることができます。

それもむくみなどが予防できますし、とてもケア効率が上がって都合が良いと思いました。

こうしてみてやはり締め付ける衣服は身体に負担をかけているのだとあらためて実感しています。

ティーズリリースの高田先生には、「下着の締め付けも避けるべき」とのアドバイスもしていただきましたので、それも含めて全身にストレスのかからない衣服選びも研究していきたいと思いますシャツヤッタv



群馬県伊勢崎市の 女性と子ども専門 筋膜ケア サロン   ケーズリリース  HP
 

    
お尻の筋肉が痛い、仙骨の辺りが痛い、または「坐骨神経痛なんです」・・・という方。

よく言うお尻のほっぺたの部分、梨状筋や中殿筋が硬くなっていたり、ダルさがあったり、冷えを感じるということを訴えられます。

それは実はお尻だけでなく、ソケイ部(前側の大腿の付け根)が硬くなっていることがあります。

ソケイ部が少し前屈して「くの字」になったまま立っていたリ歩いたりしているので

お尻や太腿の裏側の筋肉に負荷がかかって疲労します。

ですから、お尻が痛いと感じてもそこだけでなくソケイ部の硬さがないか調べてみる必要があります。

ソケイ部を少し押してみるだけで「イタタタタ〜!」という方が多いのですゆう★

また、ソケイ部が硬いということはお腹の方の腸腰筋群も硬くなっているかもしれません。

この様に「お尻 → ソケイ部 → お腹」など、関連する筋膜の状態を知っておくとよいと思います。

筋肉は連動して働き、疲労で硬くなるのも連鎖してしまいます。

ご自身の痛みや不調の原因となる筋肉の関連性を知って、また更にその原因となるご自分の普段の姿勢の癖を改善していくことも重要なのです。

                             


群馬県伊勢崎市の 女性と子ども専門 筋膜リリース サロン  ケーズリリース  HP 


                          

 

1

PR

Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM