右股関節に不調がある40代女性の症例です。

 

以前から右股関節に不調がありましたが、筋膜ケアと自宅でのセルフケアによって最近はだいぶ調子が良く、ズキズキする痛みなどが出ることはしばらくありませんでした。

 

しかしこの暑さのせいか夜が寝苦しくて、朝目が覚めると身体がこわばっているような気がしていたとのことで、

 

昨日の朝起きて、いつものように軽く腰回しなどの体操をした後に右股関節の外側(大転子)辺りに違和感がある。

 

その後痛みが出て、右大腿の外側にまで少し痛みが走る感じがつづく。

 

ケーズリリースにて、仰向けになって右足を動かしてみてもらいながら痛みの場所を確認。

 

痛みの個所をリリースしてはまた少し動作してもらい、またリリースしては動かしてもらうを数回繰り返したところ、痛みが消えた感触があったとのこと。

 

立って足踏みなどして再度動かしてもらったところ、痛みがすっかり消えました…とのことでした。

 

 

大した痛みではなかったものの、今までの経験から放っておくと更に痛くなりそうな気がしたので、すぐにケアしてもらって良かったということでした。

 

多くの方が小さい痛みを長い間放っておいたために、ある時ズキズキっと痛みだしてからは歩くのも大変になってしまった・・・という経験をされています。

 

痛いな〜、心配だな〜と思ったら放っておかずにすぐ対処すること。

 

特に股関節まわりの不調に対してのケアには重要なことです。

 

 

群馬県伊勢崎市の 女性専門筋膜ケアサロン ケーズリリース  HP

 

 

 


 

 

暑中お見舞い申し上げます☆

 

本当に毎日暑い日が続いておりますが、みなさま体調管理は大丈夫でしょうか。

 

今年は特に猛暑のようで、熱中症にかかる人も例年より多く、テレビなどでも注意を呼び掛けていますね。

 

私も無理せず冷房をかけていますが、一日中冷房の中にいて汗をかかないのも身体に良くないような気がします。

 

私の場合、少し冷房を弱めて、室内で少し汗をかく程度の運動 (軽い筋トレや体操) をした日の方が体調が良いようです。

 

その場合もこまめに水分補給するように気をつけて行いますが、熱中症予防をしながらも適度に身体を動して代謝や血流が滞らないように気をつけましょう。

 

 

さて、そんな暑い日が続くなかでも、ケーズリリースへお客様が来てくれております。

 

ケーズリリースでは市外や県外など、わりと遠方から来て下さる方が多いのです。


お住まいの近くにももちろん整体院などの施術院はあるとのことですが、それでも遠くからケーズリリースに来て下さるのは、やはり ”女性の施術による女性専門サロン” であるということと、"股関節への施術"を希望されているということが一番のポイントのようです。

 

ケーズリリースは、私の賃貸の自宅の一室で営業しておりますので設備的には何かと御不便もおかけすることも多いと思うのです。

 

しかしそんな都会でもない街の小さなお家サロンに遠くから来ていただけるということは、女性の股関節の痛みや不調に対応している施術院などがほぼ無いからなのでしょう。

 

ただ遠方から来られるとなると、そう頻繁には通うことができません。

 

症状の度合いのもよりますが、痛みやこわばりがあるのに施術と施術の間が2週間も空いてしまうようになると、筋膜が一度緩んでも日常の姿勢や疲労などによってまた固まってしまうので、ご自分でもお家で筋膜ケアに取り組んでいただくことをアドバイスし、お勧めしています。

 

セルフ筋膜ケア、筋膜リリースはなかなかすぐに上手くできませんが、自分でケアするという意識と続けることが大切です。

 

筋膜リリースで筋膜が緩む感覚はだんだん感じられるようになってきますし、出来るようになると気づきや疑問点も出てきます。

 

筋膜リリースの施術は筋膜が自分で緩んで回復へと向かう、そのきっかけづくりです。

 

施術を受けることとセルフ筋膜ケアはセットで考え、ケーズリリースにお越しの際は是非いろいろとご質問いただければと思っております。

 

 

 

群馬県伊勢崎市の 女性専門筋膜ケアサロン ケーズリリース HP

 

<NEW>夏季限定(〜8/31まで)で、午前9時からと午後7時からの施術のご予約もお受けしております。ご希望日の前々日までにご予約ください! → 080-5489-8420

 

 

 

肩や腰などにハリや痛みや疲労感を常に感じるという女性で、月に一度、筋膜ケアでのメンテナンスを受けにいらっしゃいます。

 

膝などには不調は感じないので普段良く歩いているそうですが、最近、右の足の付け根あたりに少し痛みを感じることがあるとのこと。

 

触診してみると、下腹からソケイ部にかけて筋膜の硬さを感じました。

 

筋膜リリースで硬くなっているところを丁寧に緩ませ、ご本人も緩んだ感じがして楽になったとのことで一旦終了。

 

また一ヶ月後に来られた時に、その後の様子を聴いてみると、

 

「あ、忘れていました〜。もう全然痛くないです。」とのことでした。

 

 

早めに不調に対処しておいたのが良かったと思います。

 

しかし、一度痛くなったということはまだ筋膜の硬さが隠れている可能性があります。

 

来られるたびに股関節まわりのリリースを継続していくことにしました。

 

股関節周辺の痛みは、最初はたまに軽く痛みを感じる程度だったり、気がつくと痛くなくなっていたりということを繰り返すうちに、突然ズキズキっと痛みだすという例も少なくありません。

 

少し変だな、痛みがあるな、と感じたらすぐにケアしておくのが得策です。

 

ご自身の身体の変化に気づくように、それを放っておかないように、常に気にかけておきましょう。

 

 

★群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン  ケーズリリース  HP

 

 

 

ご予約のお電話では「腰が痛い」というお話でケーズリリースに最近来られた方々。

 

よくよく聞いてみると腰というよりお尻や、仙骨、坐骨のまわり、大転子のまわりなどに痛みを感じているようなのです。

 

触診してみると、そのあたりが硬くなっており、押された時に違和感があるとのことでした。

 

痛みや違和感の感じられる筋膜を緩ませるようにリリースしてみてから立ち上がってもらうと、とても楽になったということでした。

 

殿筋や坐骨、仙骨のまわりや大転子、またはお腹の方の腸腰筋などが硬くなるのは、股関節まわりの筋膜の硬さととらえて、その関連する筋膜が全体的に緩むように筋膜をリリースします。

 

腰が痛いと感じるのも、股関節まわりの硬さから来ていると考えられます。

 

このあたりの筋膜が硬くなって不調を訴える方が実はとても多いこと!

 

放っておくと、足の付け根から膝、脛(すね)にかけての痛みなどが生じ、足に力が入らないような違和感を感じる場合もあります。

 

 

 

股関節まわりの不調は、たまに感じる、辛い痛みというわけでもない・・・という程度ではつい放置してしまいがち。

 

また、筋力不足と考えて筋トレなどで自己流で解消しようというのも良くありません。

 

お尻などの部分は普段の生活では大きく稼働させることが少なく、冷えを感じやすく血流不足やなどにより筋膜も硬くなりがちです。

 

まずは筋膜を緩めることで痛みは大幅に減少します。

 

こうした股関節まわりの痛みや違和感は、早めに筋膜ケアで対処することをお勧めしています。

 

 

 

 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン  ケーズリリース HPHP

 

 

 

 

 

 

 

股関節の痛みでケーズリリースにいらっしゃる方々に聞いてみると、

 

股関節のまわりに違和感や痛みなどを少しでも感じるようになったのは、実はずいぶん前からであるということが多いのです。

 

本格的に痛くて我慢できなくなって、施術院や病院に相談するようになったのは数年前からということですが、

 

それまではたまに痛みが出るようになったり違和感が出ていたりしても、そのうちに気にならなくなっていたので、

 

特に対策を取ろうとはしなかった、放っておいてしまっていたということでした。

 

当の私も十数年前に股関節まわりの辛い痛みに悩まされました。

 

お尻に冷えやダルさ、腰の方にも慢性的な軽い痛みを感じることがずっと前からありましたが、

 

そのうちに右の股関節まわりに痛みを感じることが頻繁になり、いよいよ痛くて痛くて仕方がない・・・と感じようになった頃には、もう最初の違和感から5年以上経っていました。

 

筋膜リリースに出会い、今では生活に支障もなく軽い運動もウォーキングも出来るくらいにまで回復し、あの時のような辛い痛みに悩まされることもなくなりました。

 

 

 

長い時間かけて痛めてしまった筋膜は、筋膜リリースで緩むように施術をしても血流が悪くなっていたり中の組織が弱くなっていたりして、完全に回復するのには時間がかかってしまいます。

 

私の股関節まわりの痛みの経験からしても、股関節の痛みはやはり骨そのものの痛みではなく、股関節の周りの筋膜や靭帯などが硬くなってしまうことから起こると考えています。

 

そこにレントゲンなどで軟骨のすり減っているのがみられるのは、長い間筋肉や筋膜の不調を放っておいてしまったために、筋膜が固まって関節部分に影響を及ぼした結果であると考えます。

 

早くケアに取りかかり、痛みが軽いうちから筋膜などを緩ませて健康な状態に戻せれば、骨にまで影響を及ぼすことなく回復することができたという症例の方が多いのではないでしょうか。

 

股関節、または膝なども同じことですが、痛みや違和感などを感じるようになたら、たとえ頻繁に痛まなくても、やがてひどくなってしまう前に早めに筋膜ケアを始めていただくことをお勧めします。

 

今既に歩くのが困難なほどの痛みがあるという方にはもちろんのこと、または「将来は手術が必要」といわれてい方も筋膜の健康を取り戻しておくことは必要不可欠です。

 

是非、筋膜ケアを取り入れてみてください 手

 

 

 HP 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜リリース サロン  ケーズリリース HP

 

 

股関節まわり、ソケイ部や太腿の前側などの痛みがある方が多くいらっしゃっています。

 

筋膜リリースで緩ませることで痛みを感じなくなったり、筋肉(筋膜)が緩む感覚を実感していただいています。

 

特に変形性股関節症と診断を受けた方は、筋肉が固まって歩けなくなってしまわないようにご自分で運動などをして、いろいろと努力されていますが、時にそれがオーバーワークになってしまっている場合があります。

 

運動のしすぎで余計に筋膜に負担をかけてしまっていて、筋膜は更に硬くなり、一向に痛みが軽減されないのです。

 

筋膜リリースなどの筋膜ケアで、先ずは「緩ませる」ことが必要です・・・と告げると、緩ませるという概念は無かったとおっしゃるのですが、施術を受けるうちに身体の変化に気づき、すぐに納得してくださいます。

 

緩ませると張っていた太腿が楽になるのを実感していただけるからです。

 

膝のまわりの痛みや、正座ができないなどの症状も同じです。

 

毎日ウォーキングができるのに正座ができない。

 

それは、筋膜が張りっぱなし、硬くなりっぱなしになっていて緩ませることをしていないからです。

 

運動して動くことも大事ですが、硬くなった筋膜は肥大したり癒着を起こしたりして自ら緩むことはできなくなっています。

 

筋膜リリースなどの外からのアプローチを施すことによって、まずは筋膜が緩むように促してあげることが必要なのです。

 

 

 

群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケア サロン  ケーズリリース HPHP

 

 

 

股関節まわりの不調があって歩きずらいと感じている場合、股関節に関連するいろいろな個所の筋膜に硬さが表れています。

 

まず、腸骨筋や大腰筋などの腸腰筋群に硬さがあり、触ってみると痛みもあります。

 

これらの腸腰筋が硬くなって伸縮しづらくなっているために、歩く動作でソケイ部が常にくの字になってしまい、お腹が出てお尻が引けたままの格好になります。

 

そのためにお尻の筋肉も動きが悪くなり筋膜が硬くなって血行不良などを起こし、痛みが出ることが多いのです。

 

良く歩ける姿勢では、ソケイ部がよく動いて前後への可動域も大きく、お尻の筋肉が働いて後ろに蹴りだす力がしっかりと働きます。

 

お腹にきちんと力が入って、お腹と骨盤がしっかり立った状態で上半身が安定しているのが理想的です。

 

股関節まわりが硬かったり痛かったりすると、当然足の可動域も小さくなり、変わりに腰や背中、肩などの上半身がバランスをとろうとして身体が左右に揺れる歩き方になってしまいます。

 

 

筋膜リリースでまずはその硬くなった腸腰筋に手を当てて筋膜を緩ませていくと、お腹まわりがゆったりと楽な感じになります。

 

「こんなところの筋肉を意識したことが無かった!硬くなってるんですね〜!!!」と、みなさん驚かれます。

 

そして、同じようにソケイ部とお尻の筋膜もリリースしていきます。

 

太腿は内側、外側、前、裏側と、様々なところが張って膝にも痛みが出る人が多く、膝のリリースも必要な場合があります。

 

 

股関節は外側からは触れられない奥の方に位置していますが、関連する多くの筋肉にアプローチすることで痛みはかなり軽減されてきます。

 

しかし、股関節の不調で来られるほとんどの人が長い間不調を抱えてきた方が多く、一回の施術では解消しきれません。

 

股関節の場合には「なんとかしなきゃ!」と思い立った時には症状が進んでいることも多く、「ちょっとおかしいかな?」と感じたら放っておかずに早めに筋膜ケアを取り入れることをお勧めします。

 

また、呼吸法などにより弱いお腹の筋肉を鍛え、姿勢を整えることができますので、現在筋膜ケアを受けている方も、お腹(丹田)に意識をおいて呼吸法を実践する生活習慣を心がけていただきたいと思いますちゅん

 

 

 

 

 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン ケーズリリース HPHP

 

 

実のところ、「股関節の不調や痛みを少しでも感じている。」という方が非常に多いです。

 

ブログなどをみると30代、40代の女性も多いように感じます。

 

なんとなくたまに痛いけど動き出せば大丈夫とか、痛くないけどこの頃歩きずらさを感じるなど。

 

十数年前(30代の頃)、最初は私もそうでしたが、だんだんとソケイ部やお尻から下肢への痛みがひどくなり、遂には足に力が入らず歩くのも困難になっていた次第です。

 

股関節の不調は早期に対処することが重要です。

 

やっと整形外科に行ってみたら、「末期です。このままでは手術です。」と言われます。

 

 

しかし、私のような相当の痛みがあっても筋膜をケアすることで回復が可能であることをお伝えしたいです。

 

私の場合は臼蓋形成不全(骨盤側の骨)のため、歩き方が偏って痛みが出ているのだろうと言われました。

 

「上手く痛みと付き合っていって、ゆくゆく我慢できなくなってきたら手術という選択もあります。」と整形外科で言われました。

 

・・・が、整形外科に行ったのはその一回きりで、あの当時の辛い痛みは今ではほぼ無くなっています。

 

 

今では、手術を考えている人にも、年齢が60歳未満であればお医者さんも積極的には手術を勧めないようです。

 

それは人工関節にも約20年という寿命があるため、若い人だともう一度手術しなければならなくなる可能性が大きいからです。

 

それでは、このままその年齢になるまで痛みに耐えたり、手段を探して迷走するしかないということになってしまいます。

 

痛み止めの薬を使うことも、ただ症状を抑えるだけで根本解決にはつながらないということはお医者さんも言っています。

 

 

私が体験したように、筋膜リリースで股関節周辺の筋膜を緩ませて筋膜の状態を健康にしていくことは、痛みを取るだけでなく、その後の機能回復にもとても有効なケア法です。

 

筋膜ケアは全身に活用でき、その後も一生、自分で自分の身体をケアする手段とすることを目標としています。

 

 

変形性股関節症、臼蓋形成不全と診断されたものの、ケーズリリースで筋膜リリースによって痛みを軽減し、手術の予約をキャンセルした方もいらっしゃいます。

 

痛みは多少残るものの、自分の症状と上手く付き合うこと、セルフエクササイズで緩和させることで、定年後もお仕事を継続されている60代後半の方もおられます。

 

 

痛くて我慢できなくなる前に、少しでも不調を感じるようであれば筋膜リリースを試してみてください。

 

症状により継続が必要な場合もありますが、重傷、末期と言われていても症状の軽減を期待できます。

 

私が経験者です指 ケーズリリースに是非一度ご相談くださいstar

 

 

 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン  ケーズリリース  HPHP

 

 

 

 

 

ケーズリリースでは、一般的に言われる「股関節痛」などの不調の緩和・解消を目的とした施術に力を入れています。

 

それは、私自身が股関節まわりの痛みを経験し、また解消でき、セルフケアによる再発の防止を継続できている経験かあるからです。

 

ケーズリリースにいらっしゃるお客様から、

 

「施術してくれる人が痛みの経験者であると知ってこちらに来ました。」

 

と言って来て下さる方が多いので、あらためて初心に返り、

 

利用者様の気持ちをくみ取りながらの施術や対応が大切だな〜と感じております。

 

 

↓HPより

 

ケーズリリースでは股関節周辺の筋膜をリリースする (緩ませる) 施術をいたします。

 

お尻の筋肉、大腿の付け根、ソケイ部、大腿の内側(内転筋)や前側から膝、仙骨まわり、坐骨まわり・・・なども関連する筋膜として施術を行います。

 

股関節の周りの筋膜が硬くなってしまうと、周辺の筋膜も硬くなって不調を起こします。

 

そのために筋膜同士が癒着したり捻じれたりして、痛みや血行不良、冷え、ダルさや疲労感、または関節の可動域が狭くなって歩きづらくなるなどの様々な不調をもたらします。

 

 

「股関節を施術してくれるところを探していました。」

 

「痛みを経験したことのある人に施術してもらいたいと思った。」

 

「女性に施術してもらえるところを探していました。」

 

などの理由でケーズリリースを見つけてきて下さる方がほとんどです。

 

 

股関節まわりの筋膜をリリースすることで、

 

「あ、今までと違う!」

 

という感覚をぜひ実感していただきたいと思います。

 

私自身も、歩くのが辛いほどの痛みから解放されたという経験がありますので、

 

股関節まわりの不調でお悩みの方々にケーズリリースの筋膜リリースを一度お試しいただきたいと考えております。

 

 

 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケア サロン  ケーズリリース  HPき

 

 

 

右股関節周りに不調があり、右太腿の内側に痛みが出やすい女性Aさんの場合です。

 

股関節周りの筋膜の硬さを緩ませると痛みは無くなるのですが、椅子からの立ち上がりやその後の歩きだしの第一歩が出にくいことがあり、動作に工夫が必要でした。

 

椅子から立ち上がる時に、頭を少し前に倒して、重心が前に移動するのを利用して自然に立ち上がるようにします。(前に出すぎて転倒しないように注意。ゆっくりと動作。)

 

その時に両ソケイ部に手を当てて、少しソケイ部を抑えたまま立つようにすると安定感がでて立ち上がりやすいようでした。

 

その後の歩き出しの時にも、手をソケイ部にあてたままその場で軽く足踏みするようにしてから歩き出すと最初の一歩が出やすい感じとのこと。

 

手の当て方は、手のひらを縦にして小指側をソケイ部に沿って 「たけしさんの ”コマネチ”」 のようにして軽く当てます。

 

すると、大腿の前側に意識が置かれ、手の位置が安定することもあって上半身が安定して立ち上がりやすくなるのではないかと思います。

 

 

少しの工夫と、意識をどこに置くかで身体の使い方も変わってきて、出来る動作も多くなってくる感じがします。

 

不調ややりずらい動作があればどのようにしたら出来るようになるか、痛みが出ないように気をつけながら動きを工夫します。

 

毎日の生活の中でも「今日は昨日より歩きやすくなっているな。」とか、「昨日の痛みが今日は無くなっているな。」とか、小さい変化でも感じ取ることが大切ですね。

 

それは簡単なことではないのですが、意識して自分の身体と向き合うことを続ければ、自然と身体への「気づき」を得るようになれると思います。

 

毎日少しでも時間をとって、ご自分の身体をケアする習慣をつけていきましょう。

 

毎日継続!ファイト

 

 

群馬県伊勢崎市の女性(子ども)専門 筋膜ケアサロン ケーズリリース HP HP

 

 


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