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例えば股関節まわりが硬くなり、股関節が動きずらくなっている状態でも、少し補助を加えたり、筋膜を少しリリースしてから動いてみると、出来なかった動きができることがよくあります。

 

股関節の不調がある人は、痛みが辛かった当初、その痛みをかばうために偏った姿勢をとっていて、そのまま筋膜が固まってしまい、それで可動域狭くなってしまったり、その動きはしない、出来ないという場合が多いです。

 

ケーズリリースに来ていただいた方に、立ったまま腰を回す動きや、身体がくの字になるように左右に腰を軽く曲げる動きなどやってみてもらう時、最初ひとりでは痛みが出そうで怖い感じがして出来そうにない様子。

 

しかし、私が動きづらい筋肉を補助して抑えたままゆっくりゆっくり同じ動きをしてもらうと、だんだん出来るようになってくるのです。

 

「あら、繰り返すごとに出来るようになってきたみたい!」、「今まで、その動きはやったこと無かったです。出来るもんですね。」とびっくりされます。

 

多くの場合、痛みをかばったりしているうちに身体の使い方に癖がついてしまい、筋膜がかたまってしまうと、その動きがやりずらくなり、やがて避けるようにしてやらなくなってしまいます。

 

「こう動くと痛いに違いない。」というトラウマのようなものも無意識にインプットされてしまうのかもしれません。

 

ただし、動くことだけでは筋膜の故障は回復しません。大きな痛みがあるのに無理に動かそうとすることも禁物。

 

筋膜リリースで筋膜を緩ませて、痛みを軽減させてから少しずつ動かしていき、その後ある程度回復して準備ができたらご自分でも動かし方を練習していくといった方法を取ります。

 

この様に、少しの変化ではありますが、その変化を重ね、身体全身の筋膜に活用していくことで、動ける身体を取り戻していきます。

 

筋肉は手をかければそれだけ反応してくれますので、是非ご自身でもできるセルフ筋膜をケアを実行していきましょう。

 

ケーズリリースにて、筋膜リリースの施術に合わせてセルフ筋膜ケアのアドバイスもさせていただいております。

 

やはりご自分の身体について関心が高いほど回復の効果も上がるのではないでしょうか手

 

 

 HP群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン ケーズリリース HP

 

 

ケーズリリースに来ていただいて筋膜をリリースすると先ずみなさんがおっしゃることは、

 

「ポカポカと芯からあったかくなってきた気がする。」という感想です。

 

冷え症の人ほどそう感じるようで、とてもびっくりされます。

 

筋膜が硬いとその中の血流が悪いので血行不良になっています。

 

筋膜が柔らかくなれば当然血流が良くなって体温も上がってきます。

 

 

日常生活でも、柔らかくなった筋膜が再び硬くなってしまうのをなるべく防ぐように

 

軽いエクササイズやストレッチなどをとりいれていきましょう。

 

時間が無くても、家事やお仕事の合間にまめに身体を動かすことを忘れないようにしてください。

 

じっとしたまま同じ姿勢や、痛いからと言って安静にしすぎるのはよけいに筋膜を硬くしてしまいます。

 

特に寝る前、そして朝起きた後にも軽く体操などをするようにしましょう。

 

慢性的な硬さや痛みのある人は生活習慣などで長い時間かかって筋膜を硬く厚くしてしまっています。

 

週に一度施術を受けるだけでは筋膜はまた硬く戻ってしまいます。

 

自分で自分の身体を動かすという意識を持ち続けることが必要です。

 

 

私もそうだったのですが、慢性的な肩コリや腰痛などの筋肉の不調による痛みなどを起こしやすい人ほど、

 

やっぱり運動や身体を動かすことが嫌いなようなのです汗

 

そういうひとほどまずは意識改革が必要ですね。

 

意を決して週に一度ジムでがっつり運動!よりも、毎日コツコツ適度なエクササイズを継続しましょう。

 

 

 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜リリース サロン ケーズリリース HPHP

 

 股関節の痛みや不調は筋膜リリースでケア手

 

 

 

早くも師走ですね。

 

外でも寒い中、ジョギングをしている人をよく見かけます。

 

毎日ジョギングや散歩をしているという人に聞くと、

 

「習慣になるとやらないのが気持ち悪い。」のだそうですね。

 

 

運動や身体を動かすことも、人によって好き嫌いがはっきり分かれる感じがします。

 

このところ、身体を動かすことが好きで趣味でスポーツをやっていたりジムに通っているという人から

 

肩や肩甲骨まわりが痛む・・・とか、肩が上がりずらい・・・。

 

というお話が、続けて数人からありました。

 

 

運動好きな人は、ついついやりすぎて筋肉を酷使してしまっていることがあります。

 

負荷をかける筋トレなどだけではなく運動の前後には筋肉を柔らかくして運動の準備をしてあげなければなりません。

 

 

特に筋膜の存在を知って、意識する筋膜ケアを取り入れて、

 

故障のない身体をつくりを心がけましょうね。

 

 

群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケア サロン   ケーズリリース HP

 

 

 

 


筋膜ケアでは、一つには筋膜を動かすことが必要といえます。

しかし、なんでも動かせばよいというわけではありません。

適度に、適当(適切)に動かすことが大事です。

しかし、体操やストレッチなどを実践している多くの皆さんが、実はオーバーワーク気味のようなのです。

疲労や姿勢の癖など、生活習慣が原因で長年の間に硬くなってしまった筋膜は

自力でもとの健康な状態に戻るのは難しいです。

そのため、強すぎるストレッチや負荷のかかりすぎる運動などでは、

筋膜が固まったまま無理に動かそうとすることになるので余計に硬くなったり、

痛みを生じさせる原因になってしまいます。

不調がある場合には、先ずは筋膜リリースなどの筋膜ケアで緩ませてから、

少しずつ少しずつ身体を動かしながら筋膜を緩ませていく練習をする必要があります。

動かしてみて痛みや違和感を余計に感じてしまうようなら動かすのをやめる。

調子が良くなったらまた動かしてみる。・・・など、

臨機応変に自分の身体の声を聴きながら筋膜ケアに取り組んでいきましょう。

痛みや不調があるならば無理に動かさずに、先ずは筋膜を緩ませることが先決ですひらめき


群馬県伊勢崎市の女性専門筋膜ケア・サロン ケーズリリース HPHP

 


今日は伊勢崎「市民の森公園」の近くを通ったところ、河津桜が綺麗に咲いていたので、ちょっと公園に入って眺めてきました。

もう少々散り始め、曇り空の下でしたが人々が写真を撮ったりして桜を楽しんでいました。

私もつられて1枚、2枚 カメラ





春になると毎年思い出すのですが、10年前の桜の咲く頃に母と京都へ行ったことがあります。

そのしばらく前から、既に私は股関節まわりの違和感を感じていまして、でも久しぶりに母子で旅行ということで出掛けて行きました。

しかしその時は桜が満開であったにもかかわらずすご〜く寒い日になってしまって、長く歩いていたらジンジンと今までにないくらい右のお尻や太腿が痛くなり、観光3日目には本当につらくて休み休み歩いている状態になってしまいました。

母も心配して、無理しなくても・・・と言ってくれたのですが、「せっかく来たからには。」と痛みを我慢してあちこち名所を巡ってきました。

その時をきっかけにその後ますます状態が悪化して痛みが始終続くようになってしまったのでした。

今考えても、急にひどくなったのはあの頃からだな〜と思い返します。

そして同じ年の秋頃に高田先生(現ティーズ・スタジオ)に出会うことができて施術をしていただき、その後はセルフ筋膜ケアを自分で実践するようになり、今ではほぼ回復しています。

「ほぼ」というのは、左側に比べて少し疲れやすかったり、長く歩いたあとは違和感が出ることもあります。

しかしあの時のような痛みが出ることはもうなくなり、旅行に行って歩き続けることも大好きなコンサートに行って立ちっぱなしでいることもできるようになりました 音楽音楽

その後は痛みのひどかった股関節まわりだけでなく、首や背中、腰、腕など、関連して身体の様々な場所で違和感やツッパリ感、痛みも出てくることがありましたが、それも日々セルフケアしていくことで解決できています。

・・・ということは、「必要に応じて筋膜ケアの施術を受けて筋膜が健康に戻る準備ができれば、後は自分の力で回復させることもできる。」ということが分かり、それを継続することは私の不安を解消し、強みになったのです。

当たり前ですが、その人の筋膜はその人のものですから、その人本人が取り組んでいくということが大切なことです。

人任せにせず、放置せずに自分の身体にもっと意識を向けましょう。

そしてずっと自分の足で歩き続けられるように、継続して自身の身体をケアしていくことの大切さに気づいていただきたいと思います。


群馬県伊勢崎市の女性専門 筋膜ケアサロン ケーズリリース HP HP


 


早くも3月ですね!

ケーズリリースの近所でも花々が咲き始め、少しずつ春の気配が感じられるようになりました 菜の花菜の花菜の花

しかし天気の方は暖かかったり寒かったり、大風が吹いたりと、「体にはきつい〜。」とお嘆きの声も多い時期ですね。

最近、首、肩、腰、背中全体などの背面の不調を訴えて来られる方が何人か続きました。

聞いてみると多くは、日ごろほとんど体を動かす習慣がないそうです。

仕事に集中するあまり長時間同じ姿勢をしていて、気がつくと数時間ほとんど動いていない・・・なんてことも。

このような「緊張」と「不動」のダブルパンチでは筋膜が固まってしまうのは明らかです _| ̄|○


逆に、身体のどこかが痛いとか凝るとか、そういう感覚を普段あまり感じたことがないという知人に聞いてみると、

「決まった運動やスポーツはしていないけど、仕事の合間でもなんでもちょこちょこ肩をまわしたり腰を回したり、なんとなく身体を動かしている。」と言います。

やはり普段からこまめに身体を動かす習慣があるようです。


筋膜は動かさないでいるとだんだん固まってしまいます。

その期間が長く続くと、筋膜が肥厚したり他の筋膜と癒着を起こしたり捻じれたりと、その状態ではもう筋膜が自力では緩んで健康に戻ることを難しくしてしまいます。

普段から意識して身体のあちこちを動かし、同じ姿勢で長時間いないように心がけましょうわーい


群馬県伊勢崎市の女性専門 筋膜ケアサロン ケーズリリース HP HP

 
JUGEMテーマ:肩こり、腰痛


呼吸法を筋膜ケアに取り入れましょう。

おヘソの下の丹田に意識を集中しながら少し長めに息を吐いて、「気」を肩からス〜ッと丹田の方へ下げるようにします。

すると気持ちが落ち着くとともに丹田の裏側の仙骨あたりの余分な力が抜け、腰や背中にも負担がかからないようになります。

そうして整えた姿勢でそのまま活動するれば腰や背中の筋膜が疲労しておこる不調を予防できます。

骨盤の前傾や後傾も修正されるので骨盤が立ってまっすぐになり、その上に上体がスッと乗るようになります。

そうすると自然に肩甲骨や肩、胸筋、首などの余分な力が抜けて楽になりますので肩や背中の痛みも予防できます。

私も腰が反ってしまうせいで仙骨周辺やお尻の殿筋、ソケイ部などあちこちに疲労感が出ることがありましたが、この様に呼吸法を取り入れながら意識を丹田に集中するようにして生活するようになってから、だんだん全身が緩んで楽になってきたように感じます。

この姿勢をやり続けていると、実際にはこの姿勢の方が身体への負担が無くて楽なのだということに気がつきます。

しかし日々の姿勢の癖はなかなかすぐには修正することは難しく、最初は気を抜くとすっかり忘れていつもの癖が出てしまいがちです。

毎日の生活の中でいつも気をつけて、立っている時も座っている時も意識して練習していくことが必要ですね。

腰痛や肩コリ、股関節の痛みなどの不調は、長年の姿勢の悪さや歩き方の癖などが原因であることが大変多いです。

お家での筋膜ケアの基本はまず不調の原因の姿勢の癖を改め、筋膜が疲労して固まってしまうのを防ぐことです。

丹田を意識してゆっくり長く吐く呼吸法で姿勢を整え、適切に身体を動かしながら全身の筋膜ケアに繋げていきましょう手


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今年もいよいよ終わりに近づきましたね。

みな様にとってどのような一年だったでしょうか?

ケーズリリースに来ていただいてる方の中でも、とても調子が良くなった方がいらっしゃいました。

右股関節の周辺の不調により右足の内側に特に痛みを感じていて、歩き出しの一歩が出にくい状態の女性です。

右足の筋肉が左よりも細く、骨盤の傾きにより右足が短くなってしまっていて、歩き方も少し偏った感じでした。

しかしこのところ日常的に上体も含めて全身をよく動かしていたとのことで、とても調子が良くなってきました。

ケーズリリースにいらっしゃる度に、身体の動かし方や姿勢の確認、筋肉の痛みの出る個所などをご自身にもよく確認していただき、少しづつお家でもセルフケアを実践していただきました。

新しい動きをアドバイスすると、「あ、そういう動かし方は今までやったことがなかったです。」とのこと。

つまり、出来ないと思っていたり怖くて動かせないと感じたりしていて、無意識にも身体が今までと違った動きをすることを避けていたようでした。

最初に痛みが出ていた時に痛いところをかばって偏った姿勢になっていると、その偏ったままの姿勢で癖がついてしまいます。

そのまま筋膜も固まって正しい動作や姿勢ができなくなってしまっているのが、不調を解消できない原因でもあります。

その後、施術で筋膜が緩んできているにもかかわらずその癖はなかなか治りません。

これにはご本人が気がついて日常的に動作を変えていく必要があります。


お教えした動きを、決して無理せず毎日仕事の合間などに軽いエクササイズのように続けてもらったところ、

「最初は出来ないと思ったのですが、やっているうちに少しづつ出来るようになってきました。」と言って下さるようになりました。

こうした動作のエクササイズをいろいろ試しているうちに全身のバランスも取れてきて、先日ケーズリリースにいらっしゃった時には歩き方のバランスもよく、いつもより足の運びが軽いのが目に見えて分かりました。

「あ、こんな動きも出来るんだ!」「こう動かしてみても痛くないんだ!」とご自身で気づいて身体を動かせるようになってきたことで回復力も上がってきたようです。

もちろん、エクササイズというのはその方にとって無理のない動きから始め、筋膜を緩ませる施術を定期的に受けながらお家で継続していただいているものです。

自己流ではなさらないように注意してくださいね。

やはり「継続は力なり」。コツコツ続けていく精神で来年も淡々と身体と向き合っていきたいと思います。


今年一年ケーズリリースをお引き立ていただき、誠にありがとうございました。

皆様、良いお年をお迎えください。

来年は1月6日(水)より営業いたしますので、よろしくお願いいたしますkyu


群馬県伊勢崎市の 女性と子ども専門 筋膜ケア サロン  ケーズリリース HPき

 


先月、横浜の高田広子先生のティーズリリースにてティーズテクニック(高田式筋膜リリース)のブラッシュアップ講習を受けてまいりました。

私も、元々は右股関節まわりをはじめ腰や背中、肩まわりなどあちこちに痛みなどの不調があり、セルフ筋膜リリースを毎日行って筋膜ケアを続けております。

不調予防のために日常の姿勢にも気をつけているつもりでしたが、まだまだ先生にご指摘を受けるところが多く、もう一度勉強しなおすところがたくさんあります。

私の場合、先ずお腹の力が緩んでしまって、お腹が前に反りだしてしまう傾向があります。

これは今思えば子どものころからずっとあった癖だったと思います。

昭和の子どもが小学校で教わる「きおつけ」の姿勢、みんなお腹を前に突き出していましたよね〜

あれは今思えば反りすぎで、腰にはよくない姿勢です。

いわゆるハト胸のような感じになってしまい、その代わりに仙骨と腰から背中に掛けてかなり余分な力が入ってしまいます。

お腹の力でしっかり上体を支えきれていないために後ろ側の腰の方ががんばらなければならない状態なのです。

例えば、壁を背中にしてピッタリ壁にくっついて立とうとすると腰と壁の間にすごく隙間が空いてしまうという具合です。

骨盤と仙骨がまっすぐに立ち、その上に上体と頭がスッと乗っているのがいちばん自然で楽な姿勢のはずなのです。

しかし、今の状態ではこの様にしようと思うと仙骨の辺りにピリピリッと痛みが走ったり、肩が前に出てしまったりと、なかなか思うようにできません。

そして、お腹の張り出しと同時に肋骨も広がってしまっています。(女性でアンダーバストが大きい人はこの状態かもしれません。)

これをどうにかするためには、正しい姿勢をとろうとすることを邪魔している硬くなった筋膜を柔らかくしなければなりません。

筋膜リリースで筋膜を柔らかくしながら、普段の姿勢はいつもいつも何をするにも意識して気をつけていることが必要です。

骨盤をまっすぐにするには、おヘソをまっすぐ上へ引き上げるようにしてみましょう。

骨盤が前傾してハト胸・反り腰になっていないか、逆に骨盤が後ろに倒れていないか気をつけて。

この様におヘソを引き上げる姿勢でいるだけで、腹筋もついてきますし背中が伸びて肩コリなども解消されます。

いくらたまに集中して施術を受けても、普段の姿勢が間違っていると不調を解消することはできません。

筋膜ケアの基本はなんといっても普段の姿勢から!人

私も更に毎日の姿勢に気をつけて、日常の身体の使い方からもう一度見直していこうと思います。

ですが、今痛みや強い拘縮があってその姿勢を改善しようとすることすら難しいという方は、ぜひ筋膜リリースの施術を受けていただき、先ずは筋膜を柔らかく健康に戻していきくことをおススメしますkirakira2


花群馬県伊勢崎市の 女性と子ども専門 筋膜リリース サロン ケーズリリース HP花
 


いよいよ今日から12月!師走ですね kyu

急に寒くなってきましたが、毎日ウォーキングや体操を習慣にしている人は寒さの中でも続けている方をお見かけします。

そんな方々は特に、ケガや故障の予防に運動とセットで筋膜ケアとして筋膜リリースを取り入れていただきたいと思います。

さて、最近では筋膜リリースに関心を持たれている方も多くなってきたようで、

「筋膜リリースは毎日やってもいいのですか。」とか「やりすぎることはないですか。」という質問があります。

ケーズリリースの筋膜リリースは不調のある個所を触診しながら、適度の圧を加えながらの手技のみの施術です。

筋膜の状態によって微妙に圧の加減を変えながら筋膜が緩んでくるようにちょうどよい刺激を与えるものです。

むしろ健康維持という点でも、毎日お風呂に入ったり歯を磨くのと同じくらい筋膜ケアは必要だと考えます。

その圧というのは本当に最小限の力を加えるもので、とても優しい施術なのです。

ですから、セルフ筋膜リリースなどで筋膜リリースをやりすぎてしまうというのは触れる力が強すぎる場合がほとんどでしょう。


セルフ筋膜リリースを行う場合、やはり専門家に指導を受けながら自分の筋膜の状態や圧のかけ方の具合を繰り返しトライしながらコツを掴んでいくことが必要です。

筋膜リリースは指圧や「揉む」という感覚とは違いますので、自己流でやるのはおススメできません。

また、強いストレッチをかけすぎるのも、よけいに筋膜が硬くなってしまうことがあるので気をつけなければなりません。

そして、最近ではテニスボールやローラーのような器具を使用する筋膜リリースが取り上げられていますが、道具では筋膜の状態を手で感じながら適切なアプローチを施すということができないですよね。

昔から「手当て」という言葉があって患部に手を当てて痛みなどを癒す習慣がある様に、筋膜も人の手でケアすることの方が効果的です。

特に痛みや不調、歩行に困難を感じる方などの筋膜ケアには道具はおススメできません。

最近では、一口に「筋膜リリース」と言ってもいろいろな情報が出てきていますし、いろいろなやり方が提唱されています。

筋膜についてはまだまだ分からないことがたくさんある分野です。

求める私たちにも情報をきちんと見極める力が必要ということですね〜・・・汗


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