いよいよ2018平昌オリンピックが開幕しました!

 

とはいうものの、実はあまり競技のことは分からず、とりあえず今日のスノーボード男子スロープスタイルの予選を観てみました。

 

そのアクロバティックな様に、観ているうちにすっかりエキサイティング(笑)

 

いいプレイが出ると解説者の方が「オシャレですね〜!」と言ってたのが印象的でしたが、この競技は難易度や上手さだけでなく、

 

その選手独自のスタイルや魅せ技によって観客を沸かせる、魅せるスポーツでありました。

 

また、選手たちの年齢も若い!

 

日本からは大久保選手、國武選手が出場。

 

このお二人、16歳と18歳だそうで、残念ながら決勝には勧めませんでしたが、堂々とカッコよく、見事に自分の滑りを見せつけてくれました。

 

10代ですよ〜!すごいです。本当に今後が楽しみですね。

 

 

また先日は、スキージャンプの高梨沙羅選手のドキュメント番組を観ましたが、

 

高梨選手はジャンプの踏切りの時の足裏の感覚を研ぎ澄ますために、ゴルフボールを足の裏でゴロゴロと転がすようにしていました。

 

アスリートがそうしている姿は、そんなことでジャンプの感覚が鍛えられるのか・・・と素人目には映りそうな地道な姿でした。

 

しかし、その繊細な感覚が感じられるか否かでわずか100分の1秒の差が生まれ、そのタイミングをとらえることでその飛距離に大きな差がうまれる。

 

アスリートはきっと競技種目に関係なく、みんな日々自分の身体の感覚と向き合い、納得いくまで微妙な調整を繰り返しながら技を自分のものにしていってるのでしょうね。

 

これを観てしまったら応援せずにはいられません。

 

高梨選手には是非金メダルをとってもらいたい!

 

応援しています!!!

 

 

私たちも、もその1000分の1でも見習って足裏の感覚に意識を向けてみましょう。

 

毎日何気なく、無防備に歩いていませんか?

 

足裏を上手く使えていないと、足部や膝、上肢ばかりでなく腰や背中、肩など、あらゆるところの不調につながってしまいます。

 

私が股関節を痛めたのも、ずっと足の外側に重心をおく癖があったことが原因の一つと思っています。

 

歩いている時、立っている時、いつでも足裏をきちんと使えているか確かめながら生活していきましょう。

 

オリンピックを夢中になって観ていて、座りっぱなしにも注意しましょうね〜汗

 

 

 

群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン ケーズリリース  HPHP

 

 

 

  • -
  • 21:50
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment





   

PR

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM