股関節の痛みでケーズリリースにいらっしゃる方々に聞いてみると、

 

股関節のまわりに違和感や痛みなどを少しでも感じるようになったのは、実はずいぶん前からであるということが多いのです。

 

本格的に痛くて我慢できなくなって、施術院や病院に相談するようになったのは数年前からということですが、

 

それまではたまに痛みが出るようになったり違和感が出ていたりしても、そのうちに気にならなくなっていたので、

 

特に対策を取ろうとはしなかった、放っておいてしまっていたということでした。

 

当の私も十数年前に股関節まわりの辛い痛みに悩まされました。

 

お尻に冷えやダルさ、腰の方にも慢性的な軽い痛みを感じることがずっと前からありましたが、

 

そのうちに右の股関節まわりに痛みを感じることが頻繁になり、いよいよ痛くて痛くて仕方がない・・・と感じようになった頃には、もう最初の違和感から5年以上経っていました。

 

筋膜リリースに出会い、今では生活に支障もなく軽い運動もウォーキングも出来るくらいにまで回復し、あの時のような辛い痛みに悩まされることもなくなりました。

 

 

 

長い時間かけて痛めてしまった筋膜は、筋膜リリースで緩むように施術をしても血流が悪くなっていたり中の組織が弱くなっていたりして、完全に回復するのには時間がかかってしまいます。

 

私の股関節まわりの痛みの経験からしても、股関節の痛みはやはり骨そのものの痛みではなく、股関節の周りの筋膜や靭帯などが硬くなってしまうことから起こると考えています。

 

そこにレントゲンなどで軟骨のすり減っているのがみられるのは、長い間筋肉や筋膜の不調を放っておいてしまったために、筋膜が固まって関節部分に影響を及ぼした結果であると考えます。

 

早くケアに取りかかり、痛みが軽いうちから筋膜などを緩ませて健康な状態に戻せれば、骨にまで影響を及ぼすことなく回復することができたという症例の方が多いのではないでしょうか。

 

股関節、または膝なども同じことですが、痛みや違和感などを感じるようになたら、たとえ頻繁に痛まなくても、やがてひどくなってしまう前に早めに筋膜ケアを始めていただくことをお勧めします。

 

今既に歩くのが困難なほどの痛みがあるという方にはもちろんのこと、または「将来は手術が必要」といわれてい方も筋膜の健康を取り戻しておくことは必要不可欠です。

 

是非、筋膜ケアを取り入れてみてください 手

 

 

 HP 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜リリース サロン  ケーズリリース HP

 

 

先日、お天気も良くて暖かい日に、久しぶりに前橋の街を歩きました。

 

駅前にまっすぐ走るけやき並木ですが、すっかり紅葉して秋も深まっているという感じです。

 

最近では車での移動が多くなり、群馬県内でもなかなか自分の住む伊勢崎市以外の道をゆっくり歩いてまわることも無くなりました。

 

この辺もちゃんと歩くのは30年ぶりくらいかな〜。

 

この道の先には、以前は前橋ラタン(今はなくなってしまいました)というライブがあったり、群馬県民会館(現:ベイシア文化ホール)があって、20歳前後の頃はよくライブを観にこの道を歩いて通ったものでした。

 

群馬県民会館までは歩いて25分くらいでちょっとした散歩ができます。

 

昔みたいに歩いてみようと思い、てくてくと歩いて行ってみました。

 

30年前も「遠いなあ〜。」と、ラタンまで友達と愚痴を言いながらあるていたっけ。

 

 

   

   ★前橋駅前のけやき並木

 

   

   ★群馬県民会館(ベイシア文化ホール)

 

 

 ★柳がゆれる川沿い。

 

 

 ★群馬県民会館(ベイシア文化ホール)の西側にひっそりとある、JAZZが流れる喫茶BASS(べえす)さん。

 

 

 ★シフォンケーキが大きくて美味しかった。

 

昔のような前橋の繁華街の賑わいはもう感じられなくなっていましたが、けやき並木や柳の木は30年経ってもそのまんまでした。

 

とても懐かしくて、また今度は奥まった商店街の方にも足を運んでみたくなりました。

 

懐かしい場所を久しぶりに歩いてみるのもとてもいいものです。

 

 

また、最近は私も家の近所などはなるべく歩くようにしています。

 

足に合った靴を履くとやはり疲れにくくよく歩けますし、痛みが出ることもありません。

 

合わない靴を履いてのウォーキングは身体のバランスを崩し、足だけでなく身体のいろいろな所に支障をきたします。

 

皆さんも靴選びはきちんとした上でウォーキングや散歩を楽しんでください 靴

 

 

 HP群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン  ケーズリリース  HP

 

 

 

最近、肩や首、肩甲骨まわりへの施術のご依頼が多いようです。

 

多くの方がいわゆる運動不足です。

 

運動とは言っても、筋トレになるような負荷をかけたエクササイズをする必要はありません。

 

まめに肩を回したり、腕を上げ下げしたりする”動作”、”動かすこと”を毎日の生活に取り入れることです。

 

または、例えば朝と夜の入浴後に必ず肩まわしをするなど、決まった時間にやることを習慣づけるとよいでしょう。

 

コリやハリなどの慢性的な不調には、一週間に一回ジムで運動するだけよりも、筋膜を緩ませるような軽い動作を毎日続けることの方が効果的です。

 

 

先日も、「肩甲骨の内側(背骨側)から首筋に掛けてが張って辛くてどうしようもない。」という方が見えました。

 

聞いてみると、日常生活で腕を肩より上に上げる動作や、腕を後ろに回す動作などをやることがほとんど無い。

 

家事やお仕事での作業は大体が前に腕を伸ばして前かがみになる姿勢が多いので仕方がないとは思います。

 

今までお家でも、体操などはほとんどやらないということでしたので、筋膜リリースの施術で緩ませることに加えて、これからはお家でも腕を上げる動きや、後ろに回す動きをやってもらうようにしました。

 

二週間ほど後にはかなり首回りが楽になったということでした。

 

簡単すぎる動作で多少つまらないと思っても毎日コツコツ続けていくことが大切なのです。

 

筋膜を緩ませないまま週に1,2回だけ負荷の大きい運動をするだけでは、かえって筋肉を痛めてしまうことになりかねません。

 

また、最近ではスマホを長時間見続けることによる首や肩の痛みを訴える人も多いと言います。

 

スマホを見る時間を短くすることとあわせて、スマホを見た後は肩を回したり、首をゆっくり上げ下げするなどの動作をしておきましょう。

 

後になって痛みがひどくなってしまってからでは不調は改善しにくくなります。

 

筋膜を緩ませる必要性を知って、毎日の生活に取り入れていきましょう。

 

 

 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン  ケーズリリース  HPHP

 

 

例えば股関節まわりが硬くなり、股関節が動きずらくなっている状態でも、少し補助を加えたり、筋膜を少しリリースしてから動いてみると、出来なかった動きができることがよくあります。

 

股関節の不調がある人は、痛みが辛かった当初、その痛みをかばうために偏った姿勢をとっていて、そのまま筋膜が固まってしまい、それで可動域狭くなってしまったり、その動きはしない、出来ないという場合が多いです。

 

ケーズリリースに来ていただいた方に、立ったまま腰を回す動きや、身体がくの字になるように左右に腰を軽く曲げる動きなどやってみてもらう時、最初ひとりでは痛みが出そうで怖い感じがして出来そうにない様子。

 

しかし、私が動きづらい筋肉を補助して抑えたままゆっくりゆっくり同じ動きをしてもらうと、だんだん出来るようになってくるのです。

 

「あら、繰り返すごとに出来るようになってきたみたい!」、「今まで、その動きはやったこと無かったです。出来るもんですね。」とびっくりされます。

 

多くの場合、痛みをかばったりしているうちに身体の使い方に癖がついてしまい、筋膜がかたまってしまうと、その動きがやりずらくなり、やがて避けるようにしてやらなくなってしまいます。

 

「こう動くと痛いに違いない。」というトラウマのようなものも無意識にインプットされてしまうのかもしれません。

 

ただし、動くことだけでは筋膜の故障は回復しません。大きな痛みがあるのに無理に動かそうとすることも禁物。

 

筋膜リリースで筋膜を緩ませて、痛みを軽減させてから少しずつ動かしていき、その後ある程度回復して準備ができたらご自分でも動かし方を練習していくといった方法を取ります。

 

この様に、少しの変化ではありますが、その変化を重ね、身体全身の筋膜に活用していくことで、動ける身体を取り戻していきます。

 

筋肉は手をかければそれだけ反応してくれますので、是非ご自身でもできるセルフ筋膜をケアを実行していきましょう。

 

ケーズリリースにて、筋膜リリースの施術に合わせてセルフ筋膜ケアのアドバイスもさせていただいております。

 

やはりご自分の身体について関心が高いほど回復の効果も上がるのではないでしょうか手

 

 

 HP群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン ケーズリリース HP

 

 

「筋膜ケアは毎日やった方がいいのですか?」という質問をいただきます。

 

私の経験ですと「YES」です。毎日やった方がよいのです。

 

どちらかの施術院やエステなどで筋膜リリースの施術を受けて、非常に痛かったとか、後で揉み返しがきたというお話も聞きますが、それは施術の力が強すぎて筋膜が痛んだり防御反応を起こしたりして逆効果になってしまっていると思われます。

 

筋膜はソフトな圧を加え、筋膜の状態をよく感じながら丁寧に施術することが大切です。

 

あくまでもその力はやさしく、身体への負担が感じられるようではいけません。

 

この様にやさしいケアですので、今、痛みなどの違和感がある人にはもちろん、筋膜の健康を維持したい人にも筋膜ケアを取り入れた生活をおススメしたいと思います。

 

筋膜が緩み、良い状態を維持していくことは、血流や代謝の促進にもつながり、日々の疲労回復にも役立ちます。

 

また、不調がある時だけ筋膜リリースなどの施術を受ける方も多いですが、是非、不調が改善してきて身体の状態が良くなってきた時こそ、ご自分でもセルフ筋膜ケアを続けて行っていただきたいのです。

 

身体が良い状態の時こそ、ステップアップして筋膜の状態を更に健康に近づけていくチャンスです。

 

不調が一旦出ると、その後も何も問題が無い健康な状態を維持することは簡単ではなく、やはり努力の継続が必要です。

 

しかし、筋膜ケアはリラックスしながら気持ちよく、毎日少しずつでも続けてやっていればとても効果が実感できるケア法なのです。

 

ケーズリリースではセルフ筋膜ケアの方法もアドバイスしています。

 

是非、これからもずっと、毎日筋膜ケアを続けていきましょう。

 

 

  栗 群馬県伊勢崎市の女性専門筋膜ケアサロン ケーズリリース HP栗

 

   JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

 

 

 

 

 

私は毎朝、起床したらまず少し身体を動かします。

 

寝ている間にあまり寝返りを打っていなかったかな・・・と思える時などは、腰が張ってしまって前に曲げずらい時などもあります。

 

起きぬけにまず、そのように少しでもこわばりのある個所は筋膜リリースでケアします。

 

それに加えて、少し曲げ伸ばしなどの動作をするとすぐに柔らかくなり身体が動きやすくなります。

 

私も十数年前には股関節まわりの痛みがありましたので、多少の痛みやこわばりがまだ出る時もあります。

 

筋膜の良い状態を維持するためにはこの様に毎日筋膜ケアを行い、筋膜を柔らかく整えていくことは今や欠かせません。

 

ある程度筋膜を柔らかくして準備が整ったらもう少しエクササイズをしますが、私がもう何年も続けてやっているのはカーヴィーエクササイズです。

 

購入したDVDに合わせて行いますが、樫木先生のカーヴィーは動きが流動的で全身の余計な力を抜いて筋肉をゆるゆる動かす感じです。

 

動きが柔らかいので、私はこれに呼吸を意識してやるようにしています。

 

長くやっているのは右側のDVDで、この中の「ゆるカーヴィー」というエクササイズが十数分でちょうどよい。

 

左のは最近出版されたもので、一つ一つの動きと流れが分かりやすい運びになっています。

 

 

おススメした人も、「とても緩やかな動きでやりやすいし、でもしっかり身体を使えている感じがあります。」とのこと。

 

ですが、股関節や腰などに痛みがある方は無理してやらないでくださいね。

 

痛い場合に無理なエクササイズは余計に痛めてしまうこともありますので、先ずは筋膜の硬さやをとり、徐々に動けるようにしていった方が良いでしょう。

 

身体がある程度動ける人は、今後の痛みや不調を起こさない身体づくりのためにも毎日身体を動かすことは必要です。

 

エクササイズといってもガッツリ筋トレなどしなくてもいいのです。

 

ゆったりと、しかし筋肉を無理なくきちんと使って、気持ちよく体を動かすことを生活に取り入れていってください。

 

 

今、痛みや不調があって、身体を動かすことが辛い・・・という方は、筋膜ケアで筋膜を柔らかく健康に回復させましょう。

 

  

  群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜リリースサロン ケーズリリース HPHP

  

  

 

 

9月に入りましたらすっかり秋の空気になってしまいましたね。

 

この夏はお休みをいただいて、ちょこっと出掛けてまいりました電車

その思い出写真などいくつか。

 

思い出

福島県は猪苗代にて開催されたフェス、オハラ☆ブレイクに参加してきました。

音楽やアート、演劇などなど、福島のみなさんの地元愛にあふれた大人の夏休み。

猪苗代の自然を満喫し、癒しと元気をいただいてまいりました。

また来年も行きたいなあ〜ゆう★

 

オハラ☆ブレイク2017 (イベントは終了しています)

 

向こうに見えるは磐梯山!

 

 

この日は最高の晴れ!

こんなに太陽の光を真正面に受けたのはいつぶりか!

 

 

 

思い出

こちらは幕張で行われた夏恒例の大規模音楽フェス、SUMMER SONIC。

初参加しましたが、会場広すぎ!

でも頑張って楽しんでまいりました。

 

 

 

とにかく夏フェスというのは体力が要りますね〜汗

マイペースでの行動が賢明です(苦笑)

 

 

 

 群馬県伊勢崎市の女性専門 筋膜ケアサロンケーズリリース HP

 

 

股関節まわり、ソケイ部や太腿の前側などの痛みがある方が多くいらっしゃっています。

 

筋膜リリースで緩ませることで痛みを感じなくなったり、筋肉(筋膜)が緩む感覚を実感していただいています。

 

特に変形性股関節症と診断を受けた方は、筋肉が固まって歩けなくなってしまわないようにご自分で運動などをして、いろいろと努力されていますが、時にそれがオーバーワークになってしまっている場合があります。

 

運動のしすぎで余計に筋膜に負担をかけてしまっていて、筋膜は更に硬くなり、一向に痛みが軽減されないのです。

 

筋膜リリースなどの筋膜ケアで、先ずは「緩ませる」ことが必要です・・・と告げると、緩ませるという概念は無かったとおっしゃるのですが、施術を受けるうちに身体の変化に気づき、すぐに納得してくださいます。

 

緩ませると張っていた太腿が楽になるのを実感していただけるからです。

 

膝のまわりの痛みや、正座ができないなどの症状も同じです。

 

毎日ウォーキングができるのに正座ができない。

 

それは、筋膜が張りっぱなし、硬くなりっぱなしになっていて緩ませることをしていないからです。

 

運動して動くことも大事ですが、硬くなった筋膜は肥大したり癒着を起こしたりして自ら緩むことはできなくなっています。

 

筋膜リリースなどの外からのアプローチを施すことによって、まずは筋膜が緩むように促してあげることが必要なのです。

 

 

 

群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケア サロン  ケーズリリース HPHP

 

 

 

股関節まわりの不調があって歩きずらいと感じている場合、股関節に関連するいろいろな個所の筋膜に硬さが表れています。

 

まず、腸骨筋や大腰筋などの腸腰筋群に硬さがあり、触ってみると痛みもあります。

 

これらの腸腰筋が硬くなって伸縮しづらくなっているために、歩く動作でソケイ部が常にくの字になってしまい、お腹が出てお尻が引けたままの格好になります。

 

そのためにお尻の筋肉も動きが悪くなり筋膜が硬くなって血行不良などを起こし、痛みが出ることが多いのです。

 

良く歩ける姿勢では、ソケイ部がよく動いて前後への可動域も大きく、お尻の筋肉が働いて後ろに蹴りだす力がしっかりと働きます。

 

お腹にきちんと力が入って、お腹と骨盤がしっかり立った状態で上半身が安定しているのが理想的です。

 

股関節まわりが硬かったり痛かったりすると、当然足の可動域も小さくなり、変わりに腰や背中、肩などの上半身がバランスをとろうとして身体が左右に揺れる歩き方になってしまいます。

 

 

筋膜リリースでまずはその硬くなった腸腰筋に手を当てて筋膜を緩ませていくと、お腹まわりがゆったりと楽な感じになります。

 

「こんなところの筋肉を意識したことが無かった!硬くなってるんですね〜!!!」と、みなさん驚かれます。

 

そして、同じようにソケイ部とお尻の筋膜もリリースしていきます。

 

太腿は内側、外側、前、裏側と、様々なところが張って膝にも痛みが出る人が多く、膝のリリースも必要な場合があります。

 

 

股関節は外側からは触れられない奥の方に位置していますが、関連する多くの筋肉にアプローチすることで痛みはかなり軽減されてきます。

 

しかし、股関節の不調で来られるほとんどの人が長い間不調を抱えてきた方が多く、一回の施術では解消しきれません。

 

股関節の場合には「なんとかしなきゃ!」と思い立った時には症状が進んでいることも多く、「ちょっとおかしいかな?」と感じたら放っておかずに早めに筋膜ケアを取り入れることをお勧めします。

 

また、呼吸法などにより弱いお腹の筋肉を鍛え、姿勢を整えることができますので、現在筋膜ケアを受けている方も、お腹(丹田)に意識をおいて呼吸法を実践する生活習慣を心がけていただきたいと思いますちゅん

 

 

 

 

 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン ケーズリリース HPHP

 

 

実のところ、「股関節の不調や痛みを少しでも感じている。」という方が非常に多いです。

 

ブログなどをみると30代、40代の女性も多いように感じます。

 

なんとなくたまに痛いけど動き出せば大丈夫とか、痛くないけどこの頃歩きずらさを感じるなど。

 

十数年前(30代の頃)、最初は私もそうでしたが、だんだんとソケイ部やお尻から下肢への痛みがひどくなり、遂には足に力が入らず歩くのも困難になっていた次第です。

 

股関節の不調は早期に対処することが重要です。

 

やっと整形外科に行ってみたら、「末期です。このままでは手術です。」と言われます。

 

 

しかし、私のような相当の痛みがあっても筋膜をケアすることで回復が可能であることをお伝えしたいです。

 

私の場合は臼蓋形成不全(骨盤側の骨)のため、歩き方が偏って痛みが出ているのだろうと言われました。

 

「上手く痛みと付き合っていって、ゆくゆく我慢できなくなってきたら手術という選択もあります。」と整形外科で言われました。

 

・・・が、整形外科に行ったのはその一回きりで、あの当時の辛い痛みは今ではほぼ無くなっています。

 

 

今では、手術を考えている人にも、年齢が60歳未満であればお医者さんも積極的には手術を勧めないようです。

 

それは人工関節にも約20年という寿命があるため、若い人だともう一度手術しなければならなくなる可能性が大きいからです。

 

それでは、このままその年齢になるまで痛みに耐えたり、手段を探して迷走するしかないということになってしまいます。

 

痛み止めの薬を使うことも、ただ症状を抑えるだけで根本解決にはつながらないということはお医者さんも言っています。

 

 

私が体験したように、筋膜リリースで股関節周辺の筋膜を緩ませて筋膜の状態を健康にしていくことは、痛みを取るだけでなく、その後の機能回復にもとても有効なケア法です。

 

筋膜ケアは全身に活用でき、その後も一生、自分で自分の身体をケアする手段とすることを目標としています。

 

 

変形性股関節症、臼蓋形成不全と診断されたものの、ケーズリリースで筋膜リリースによって痛みを軽減し、手術の予約をキャンセルした方もいらっしゃいます。

 

痛みは多少残るものの、自分の症状と上手く付き合うこと、セルフエクササイズで緩和させることで、定年後もお仕事を継続されている60代後半の方もおられます。

 

 

痛くて我慢できなくなる前に、少しでも不調を感じるようであれば筋膜リリースを試してみてください。

 

症状により継続が必要な場合もありますが、重傷、末期と言われていても症状の軽減を期待できます。

 

私が経験者です指 ケーズリリースに是非一度ご相談くださいstar

 

 

 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン  ケーズリリース  HPHP

 

 

 


PR

Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM