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股関節まわり、ソケイ部や太腿の前側などの痛みがある方が多くいらっしゃっています。

 

筋膜リリースで緩ませることで痛みを感じなくなったり、筋肉(筋膜)が緩む感覚を実感していただいています。

 

特に変形性股関節症と診断を受けた方は、筋肉が固まって歩けなくなってしまわないようにご自分で運動などをして、いろいろと努力されていますが、時にそれがオーバーワークになってしまっている場合があります。

 

運動のしすぎで余計に筋膜に負担をかけてしまっていて、筋膜は更に硬くなり、一向に痛みが軽減されないのです。

 

筋膜リリースなどの筋膜ケアで、先ずは「緩ませる」ことが必要です・・・と告げると、緩ませるという概念は無かったとおっしゃるのですが、施術を受けるうちに身体の変化に気づき、すぐに納得してくださいます。

 

緩ませると張っていた太腿が楽になるのを実感していただけるからです。

 

膝のまわりの痛みや、正座ができないなどの症状も同じです。

 

毎日ウォーキングができるのに正座ができない。

 

それは、筋膜が張りっぱなし、硬くなりっぱなしになっていて緩ませることをしていないからです。

 

運動して動くことも大事ですが、硬くなった筋膜は肥大したり癒着を起こしたりして自ら緩むことはできなくなっています。

 

筋膜リリースなどの外からのアプローチを施すことによって、まずは筋膜が緩むように促してあげることが必要なのです。

 

 

 

群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケア サロン  ケーズリリース HPHP

 

 

 

股関節まわりの不調があって歩きずらいと感じている場合、股関節に関連するいろいろな個所の筋膜に硬さが表れています。

 

まず、腸骨筋や大腰筋などの腸腰筋群に硬さがあり、触ってみると痛みもあります。

 

これらの腸腰筋が硬くなって伸縮しづらくなっているために、歩く動作でソケイ部が常にくの字になってしまい、お腹が出てお尻が引けたままの格好になります。

 

そのためにお尻の筋肉も動きが悪くなり筋膜が硬くなって血行不良などを起こし、痛みが出ることが多いのです。

 

良く歩ける姿勢では、ソケイ部がよく動いて前後への可動域も大きく、お尻の筋肉が働いて後ろに蹴りだす力がしっかりと働きます。

 

お腹にきちんと力が入って、お腹と骨盤がしっかり立った状態で上半身が安定しているのが理想的です。

 

股関節まわりが硬かったり痛かったりすると、当然足の可動域も小さくなり、変わりに腰や背中、肩などの上半身がバランスをとろうとして身体が左右に揺れる歩き方になってしまいます。

 

 

筋膜リリースでまずはその硬くなった腸腰筋に手を当てて筋膜を緩ませていくと、お腹まわりがゆったりと楽な感じになります。

 

「こんなところの筋肉を意識したことが無かった!硬くなってるんですね〜!!!」と、みなさん驚かれます。

 

そして、同じようにソケイ部とお尻の筋膜もリリースしていきます。

 

太腿は内側、外側、前、裏側と、様々なところが張って膝にも痛みが出る人が多く、膝のリリースも必要な場合があります。

 

 

股関節は外側からは触れられない奥の方に位置していますが、関連する多くの筋肉にアプローチすることで痛みはかなり軽減されてきます。

 

しかし、股関節の不調で来られるほとんどの人が長い間不調を抱えてきた方が多く、一回の施術では解消しきれません。

 

股関節の場合には「なんとかしなきゃ!」と思い立った時には症状が進んでいることも多く、「ちょっとおかしいかな?」と感じたら放っておかずに早めに筋膜ケアを取り入れることをお勧めします。

 

また、呼吸法などにより弱いお腹の筋肉を鍛え、姿勢を整えることができますので、現在筋膜ケアを受けている方も、お腹(丹田)に意識をおいて呼吸法を実践する生活習慣を心がけていただきたいと思いますちゅん

 

 

 

 

 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン ケーズリリース HPHP

 

 

実のところ、「股関節の不調や痛みを少しでも感じている。」という方が非常に多いです。

 

ブログなどをみると30代、40代の女性も多いように感じます。

 

なんとなくたまに痛いけど動き出せば大丈夫とか、痛くないけどこの頃歩きずらさを感じるなど。

 

十数年前(30代の頃)、最初は私もそうでしたが、だんだんとソケイ部やお尻から下肢への痛みがひどくなり、遂には足に力が入らず歩くのも困難になっていた次第です。

 

股関節の不調は早期に対処することが重要です。

 

やっと整形外科に行ってみたら、「末期です。このままでは手術です。」と言われます。

 

 

しかし、私のような相当の痛みがあっても筋膜をケアすることで回復が可能であることをお伝えしたいです。

 

私の場合は臼蓋形成不全(骨盤側の骨)のため、歩き方が偏って痛みが出ているのだろうと言われました。

 

「上手く痛みと付き合っていって、ゆくゆく我慢できなくなってきたら手術という選択もあります。」と整形外科で言われました。

 

・・・が、整形外科に行ったのはその一回きりで、あの当時の辛い痛みは今ではほぼ無くなっています。

 

 

今では、手術を考えている人にも、年齢が60歳未満であればお医者さんも積極的には手術を勧めないようです。

 

それは人工関節にも約20年という寿命があるため、若い人だともう一度手術しなければならなくなる可能性が大きいからです。

 

それでは、このままその年齢になるまで痛みに耐えたり、手段を探して迷走するしかないということになってしまいます。

 

痛み止めの薬を使うことも、ただ症状を抑えるだけで根本解決にはつながらないということはお医者さんも言っています。

 

 

私が体験したように、筋膜リリースで股関節周辺の筋膜を緩ませて筋膜の状態を健康にしていくことは、痛みを取るだけでなく、その後の機能回復にもとても有効なケア法です。

 

筋膜ケアは全身に活用でき、その後も一生、自分で自分の身体をケアする手段とすることを目標としています。

 

 

変形性股関節症、臼蓋形成不全と診断されたものの、ケーズリリースで筋膜リリースによって痛みを軽減し、手術の予約をキャンセルした方もいらっしゃいます。

 

痛みは多少残るものの、自分の症状と上手く付き合うこと、セルフエクササイズで緩和させることで、定年後もお仕事を継続されている60代後半の方もおられます。

 

 

痛くて我慢できなくなる前に、少しでも不調を感じるようであれば筋膜リリースを試してみてください。

 

症状により継続が必要な場合もありますが、重傷、末期と言われていても症状の軽減を期待できます。

 

私が経験者です指 ケーズリリースに是非一度ご相談くださいstar

 

 

 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン  ケーズリリース  HPHP

 

 

 

 

筋肉の痛みや不調がある人の多くは、身体全体にいつも力が入っていて緊張感が抜けにくいようです。

 

痛みを取り除くためには筋膜を緩ませることが必要ですが、身体のどこかにいつも力が入っていると筋膜も緩みにくくなります。

 

施術中に「力を抜いてみましょう。」と促しますが、そのやり方が分からない。

 

そもそも、いつも力が入りっぱなしということにご自分では気づいていないことが多い。

 

この様にいつも緊張していてリラックスできないことが、これまで筋膜を硬くさせてしまっているとも言えます。

 

 

あえてリラックスすることや、身体の力を抜くという意識のない人にはそれなりの訓練が必要です。

 

そのために呼吸法を取り入れることは極めて重要です。

 

 

ケーズリリースでは施術を受けながら呼吸に意識を向けてもらうように促します。

 

施術する私の手の下に意識を集中し、受け手の人も息をゆっくりと吐きながらその同じ個所の力を抜いていくようにしてもらうと、す〜っと筋膜が緩んでいくことがあります。

 

施術側と受け手側の息の合った共同作業といった感じでしょうか。

 

「あ!緩んできた〜!」と受け手側にも実感していただける体験で、この時は集中していながらリラックスできているというとても良い状態です。

 

 

まずはお家でゴロ〜ンと寝ぞべり、気持ちよく呼吸を意識しながら、あっちへゴロン、こっちへゴロンと猫になった気分でゴロゴロ体操をしてみましょう猫

 

やり慣れない人は小さな動きで、痛みなどを感じたところがあれば、そこに指先を当てて力を抜くように意識しながら呼吸をし、力が抜けてくるまで待ってみてください。

 

その時に指先で強く揉んだりしないように、指先を当てるというくらいにすることがポイントです。

 

ケーズリリースで筋膜リリースをうけながら、自分で自分を緩ませる練習もしていくと痛みや不調解消の効果も上がってきます。

 

 

これから梅雨や暑さの季節がやってきます。

 

普段の心持や自律神経のコントロールにも役立てて、健やかな毎日をすごしていきましょう。

 

 

 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン  ケーズリリース  HPHP

 

 

 

 

 

★5/13 ※修正と追記いたしました。

Sさんが先日エイトさんを訪れ、このブログをエイトさんに見せて下さいました。

エイトさんからのアドバイスで内容を少々修正いたしました。

 

 

少し前の話になってしまうのですが、今年3月に大阪に用事があって行ってまいりまして、

 

その時に、ケーズリリースのお客様に教えてもらった「靴のエイト」に行ってきました。

 

「足からくる病気の(足・ヒザ・腰・肩・頭・目・ヒジ・指等の痛み)障害をやわらげます。」という、靴合わせで身体の健康を取り戻す指導をしてくれるという靴屋さん。

 

それが庶民的な(失礼!) 小さな靴屋さんなのですが、話を聞きつけて全国から多くの人が通ってくるとのこと。

 

 

お店に入って、とにかく自分に合った靴をみてもらいたいとお願いしました。

 

まず実寸を測ってもらったところ、私の足のサイズは21cmでした。

 

これに対して選ぶ靴のサイズは 実寸+1.5cm だそうなので、私の靴のサイズは22.5cmということに。

 

今までは大きいもので23.5cmのスニーカーを選ぶこともあり、大きめの靴で足を締め付けないで履く方が楽だと思っていたので、

 

まず、その間違いと今まで足のサイズをきちんと測ったことが無かったことのご指摘を受けました。

 

「冬場などは靴下を重ね履きするので、足がきつくて大きい靴を選んでしまうんです。」と話したところ、

 

靴のサイズというのは本来、縦の長さで規定されているので、靴下を一枚余分にはいたからといって、サイズを1cmも増やす必要はないはず。

 

靴がきついと感じるのは、足がむくんで幅が広くなっていたり、甲が高くなっていたり、外反母趾、ハンマートウなどの障害で足の形が変わってしまっているからであって、靴を正しく履いて足が健康になれば本来のサイズ(私での22.5cm)のどんな靴でも合ってくる。

 

と言われました。

 

日本人は脱ぐことを楽にすることばかり考えて、ちゃんと履くことに無頓着すぎる。

 

私も今までの靴で自分の足の成長を中学生くらいで止めてしまったのだそうです。〜残念。

 

※中学生じゃなくて小4くらいで止まってるんじゃないかって (--:)・・・。小4て!?(苦笑)・・・ますます残念。

 

 

早速、エイトさんでお勧めするという靴を購入し、靴ひもをきっちりと結んでいただき、試し履きでお店の近所を15分ほど歩いてくるようにいわれました。

 

靴ひもの結び方が他の靴屋さんに置いてある靴とは全く違いますし、履き方もとても納得できるきっちりとした方法がありました。

 

その履き方によって、土踏まずの辺りでしっかりと足の位置が固定されて靴の中で動かず、常に足指と靴のつま先の間に空間があることが必要。

 

※補足:大事なのはかかとに隙間ができないようにきちんと靴を合わせること。その合った状態で緩んできたらすぐにひもをとめ直すこと。(締め直すだとギューッと縛るイメージなので、エイトでは「とめ直す」と表現している。)

 

そして、そのように足指が自由に解放されている状態でしっかり歩くことと、※膝が使えてふくらはぎのポンプがしっかり使えるようになることで足から全身に血液がよく巡るようになるということでした。

 

 

 

それで試し履き15分の後、特に靴ずれもなく、最初に履いた時に少しきつく感じていたのが、歩いてきた後にはちょうど良い感じになっていました。(注:前述のように、長い時間履いて緩くなってきたと感じた時は一番上のひもをとめ直すこと。)

 

戻って脱いだ時には「ほら、もう足が変わっている!」といわれ、足が少しスッキリとして握り癖のある足指が開いていました。

 

これはホントにスゴイ!!!

 

私の持病であった右股関節の不調も、長年の間違った靴選びと履き方による間違いが大きな原因だったであろうと思い知らされました。

 

そして身体に及ぶ様々な不調の原因を探るには、靴選びや歩き方についてもっと多くの人が関心を持つ必要があると切実に感じました。

 

足や爪の問題から、白内障、肩・腰・頭の痛み、血行不良などの身体の不調への対応、そして更にお話を聞くと、子どもの発育の問題やスポーツ選手のパフォーマンス向上など、多くの関係することが改善された例があるということでした。

 

特に、子どもの靴選びは親や指導者の大きな責任がありますので、大人がきちんと靴選びをしてあげる必要があるのではないでしょうか。

 

しかし自己流でやってしまわないように、正しい靴の選び方や履き方はエイトの師匠 (と呼ばせていただきます(笑)) に実際にマンツーマンで指導していただくことをお勧めします。

 

 

 

そして現在は、3月21日にエイトさんに伺ってから一カ月と少し過ぎましたが、とても足腰の調子が良いのです。

 

実は散歩嫌いの私ですが、足のためと思い1日10分でも、出来るときは1時間くらいまで、とにかく毎日歩くようにして続けてきました。

 

まず、玄関で履いた時はきつめで、やっとジッパーを上げる感じですが、歩き始めて10分ほどすると、ちょうど良くなってくる。

 

長く歩いてもつかれないし、足が靴の中で泳がないのでしっかり歩けてソケイ部が伸びる。

 

帰って靴を脱いだ時に、土踏まずが”ある”という感覚を覚える。

 

むくみによる足首の靴下の跡があまりついていないし、足の甲がスッキリしている。

 

長く歩いても、以前のように膝や足腰に疲労感がなく、日常の筋肉のダルさをあまり感じなくなった。

 

・・・等々、確かな効果が実感できています。

 

 

今まで、自分の足や身体に合う靴なんてどこにもないと思っていただけにとても驚きましたし、

 

靴の履き方を変えればよいことは知っていても、脱ぎ履きの不便さに負けて実行に移せなかったことも今回解消できました。

 

何よりもエイトの師匠とスタッフみなさんの熱心な指導と情熱に刺激を受け、身体の健康に関わる者としてとても勉強させていただきました。

 

 

私の購入した靴はお世辞にもおしゃれとはいえないかもしれませんが、どんな服装にも無難に合わせやすくて、今ではとても愛着がでてきて気に入っています。

 

ちなみに、この靴は、アサヒ メディカル ウォーク という靴でした。

 

エイトの師匠が厳選して初めての人には最初におススメしているとのことで、エイトさんでも定価+税で販売しています。

 

ということは、エイトさんでのこの指導料は無料ということなのですね。

 

 

エイトさんを勧めてくれたケーズリリースのお客様のSさんもすっかりエイトのファンで、もう何足か靴を購入して身体の変化を実感しているとのことです。

 

 

 

今後、筋膜ケアと合わせての靴選びなど、日常生活における身体のセルフケアの大切さをもっと広げていけたらと思います。

 

 

私も今一度、靴の調整に伺わなくてはいけないのですが、なにぶん群馬から大阪ですのでなかなか出向くことができないでおります。

 

しかし健康は何物にも代えがたし。なんとか再びの大阪への旅を計画したいと思っております (^^)/

 

 

※エイトさん、その折はご指導ありがとうございました。またよろしくお願いします。そして、すぐに大阪へ行けない私に変わってエイトさんにお話を伺ってきてくれたSさんにも感謝です。どうもありがとう!

 

 

 

靴のエイト

大阪府大東市大野1−3−2

TEL  072-875-1184

最寄駅:JR住道駅

定休日:木曜日

営業時間:11:00〜18:30

※クレジットカード利用不可です

 

 

この日はあいにくの雨降りでした。

 

私の購入した「アサヒ メディカル ウォーク」

※サイドにジッパーがあり、ひもをほどかずに脱ぎ履き出来るようになっています。

 

 

 

おまけ。光る大阪城!

 

 

 群馬県伊勢崎市の女性専門 筋膜ケアサロン ケーズリリースHP

 

 

 

珍しく、久しぶりに、おいしいものネタですケーキ

 

ケーズリリースからもほど近い、cafe' jagui (カフェ ジャギ)さんでランチをいただいてきました。

 

トマトクリームパスタとサンドイッチ。

 

ウチの80代の母はお昼は必ずパン食で、こちらのサンドイッチがお気に入りです。

 

 

 右上についているメレンゲのお菓子がこれまたフワっとサクっとおいしいのです!

 

 

 

先月(4月)にリニューアル・オープンし、同じ敷地内の別棟にあったケーキ屋さん「砂糖の華」もカフェと同じ店内に移りました。

 

ケーキもカフェ内でいただけるとのことで、ランチタイムが過ぎても次々とお客さんが入ってきていました。

 

ケーキはちょうどよい甘さで見た目もとてもキレイ!

 

旬の材料を使って、素材の味を生かした美味しさ。

 

そしてこちらのコーヒーがマイルドでとても私は好きで、ついお代わりしてしまいました。

 

今度はコーヒーと一緒にケーキをいただきに来たいと思いますコーヒー

 

  種類も豊富で選ぶのに時間がかかります(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店の方々のさりげない気づかいも嬉しい、やさしいお店です。

 

ケースリリースからも近いので、お越しの際は立寄ってみてくださいね ゆう★

 

 砂糖の華 & cafe' jagui

 群馬県伊勢崎市連取町2355-8

 0270-75-2878

 10時〜19時

 定休 毎週月曜・第3火曜 

 

 

 ケーズリリースのHPはコチラ↓

 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜リリース サロン  ケーズリリース HP

 

 

 

 

ケーズリリースに来ていただいて筋膜をリリースすると先ずみなさんがおっしゃることは、

 

「ポカポカと芯からあったかくなってきた気がする。」という感想です。

 

冷え症の人ほどそう感じるようで、とてもびっくりされます。

 

筋膜が硬いとその中の血流が悪いので血行不良になっています。

 

筋膜が柔らかくなれば当然血流が良くなって体温も上がってきます。

 

 

日常生活でも、柔らかくなった筋膜が再び硬くなってしまうのをなるべく防ぐように

 

軽いエクササイズやストレッチなどをとりいれていきましょう。

 

時間が無くても、家事やお仕事の合間にまめに身体を動かすことを忘れないようにしてください。

 

じっとしたまま同じ姿勢や、痛いからと言って安静にしすぎるのはよけいに筋膜を硬くしてしまいます。

 

特に寝る前、そして朝起きた後にも軽く体操などをするようにしましょう。

 

慢性的な硬さや痛みのある人は生活習慣などで長い時間かかって筋膜を硬く厚くしてしまっています。

 

週に一度施術を受けるだけでは筋膜はまた硬く戻ってしまいます。

 

自分で自分の身体を動かすという意識を持ち続けることが必要です。

 

 

私もそうだったのですが、慢性的な肩コリや腰痛などの筋肉の不調による痛みなどを起こしやすい人ほど、

 

やっぱり運動や身体を動かすことが嫌いなようなのです汗

 

そういうひとほどまずは意識改革が必要ですね。

 

意を決して週に一度ジムでがっつり運動!よりも、毎日コツコツ適度なエクササイズを継続しましょう。

 

 

 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜リリース サロン ケーズリリース HPHP

 

 股関節の痛みや不調は筋膜リリースでケア手

 

 

 

 

ケーズリリースでは、一般的に言われる「股関節痛」などの不調の緩和・解消を目的とした施術に力を入れています。

 

それは、私自身が股関節まわりの痛みを経験し、また解消でき、セルフケアによる再発の防止を継続できている経験かあるからです。

 

ケーズリリースにいらっしゃるお客様から、

 

「施術してくれる人が痛みの経験者であると知ってこちらに来ました。」

 

と言って来て下さる方が多いので、あらためて初心に返り、

 

利用者様の気持ちをくみ取りながらの施術や対応が大切だな〜と感じております。

 

 

↓HPより

 

ケーズリリースでは股関節周辺の筋膜をリリースする (緩ませる) 施術をいたします。

 

お尻の筋肉、大腿の付け根、ソケイ部、大腿の内側(内転筋)や前側から膝、仙骨まわり、坐骨まわり・・・なども関連する筋膜として施術を行います。

 

股関節の周りの筋膜が硬くなってしまうと、周辺の筋膜も硬くなって不調を起こします。

 

そのために筋膜同士が癒着したり捻じれたりして、痛みや血行不良、冷え、ダルさや疲労感、または関節の可動域が狭くなって歩きづらくなるなどの様々な不調をもたらします。

 

 

「股関節を施術してくれるところを探していました。」

 

「痛みを経験したことのある人に施術してもらいたいと思った。」

 

「女性に施術してもらえるところを探していました。」

 

などの理由でケーズリリースを見つけてきて下さる方がほとんどです。

 

 

股関節まわりの筋膜をリリースすることで、

 

「あ、今までと違う!」

 

という感覚をぜひ実感していただきたいと思います。

 

私自身も、歩くのが辛いほどの痛みから解放されたという経験がありますので、

 

股関節まわりの不調でお悩みの方々にケーズリリースの筋膜リリースを一度お試しいただきたいと考えております。

 

 

 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケア サロン  ケーズリリース  HPき

 

 

 

数日前、朝起きて立ち上がったところ右足の裏に痛みを感じました。

 

一歩だして踏み込むと痛みを感じ、触ってみるとハリが感じられました。

 

ハリのある部分を足底筋全体も含めて筋膜リリースで緩めましたが、2日たってもやはり痛い。

 

そういう時は足のつき方や重心の掛け方が偏っている場合があり、右の足の付け根や大転子の辺りにも違和感が感じられます。

 

私も以前、右股関節まわりを痛めた経験があり、その時には足の外側に力を入れてしまい、外側重心になっていました。

 

その癖がたまに出てしまうことがあり、気をつけなければなりません。

 

 

昨日は風もなく、暖かい日でしたので、ご近所のお店などにケーズリリースのチラシを配りに伺いました。

 

久しぶりに外を長く歩いたのですが、その間、足裏の痛みのことはすっかり気にならなくなっていました。

 

最近は春らしい気候になってきたのはよいのですが、冬場からずっと群馬は風が強い日が多く、今では花粉もたくさん飛んでいるようで、なかなか外をウォーキングする気にはなれませんでした ゆう★

 

そんなこんなで、しばらくの間きちんと歩くということをしていませんでしたが、久しぶりによい天気でしたのでちゃんと歩こうと思い、足の運びや重心などに気をつけて歩いてみました。

 

そのせいか、痛みはすっかり無くなりました。

 

きちんと歩いてみることで、足だけでなく身体全体の筋肉がバランスをとろうとすることで痛みが解消されたのだと思います。

 

もちろん、歩く前後には筋膜をリリースすることとのコンビネーションが大切です。

 

歩くのは運動として効果的ですが、今までウォーキングなどやっていなかった人は筋膜がかたいままで急に始めないようにしてください。

 

ケガのもとになってしまいます。

 

ましてや、足などに不調を感じる方は、先ずは筋膜ケアで筋膜を緩ませてから運動を始めましょう。

 

そろそろ街中でいろんな花が咲き始めていますね。

 

花を見に、風が無い日には私ももう少し歩こうと思います!菜の花桜

 

 

 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケアサロン  ケーズリリース HP

 

 

 

ケーズリリースの筋膜ケアは、筋膜リリースの施術を中心に行っています。

 

器具などは一切使わず、施術者の手で触れることで筋膜をリリースします。

 

それは器具などを使うよりも手指で触れることが受け手の筋膜の反応をより引き出し、施術する方の私自身がその反応をより感じ取るためですが、

 

同時に、触れるということの身体や精神への効果は大変大きいと信じられるからです。

 

最近ではタッチケアなど、身体に痛みを感じる人や認知症の方などに対して手のひらでをゆっくりと動かしながら当てるケア法なども注目を浴びています。

 

人は触れられることで安心感を得たりリラックスできたり、触れると触れられるの両者の間に信頼感を得られることで勇気づけられたりもするでしょう。

 

赤ちゃんの成長にはお母さんから十分に触れてもらうことが必要ですし、最近では日本でもすすんでハグをする活動などがありましたね。

 

しかし、人によっては痛みのある場所に触れられたくないと思ったり、人と会った時に握手や肩に手を触れらることが好きではない人もいます。

 

そんな人は身体に不調があっても誰かにさすってもらうということも拒否したりします。

 

そのように日常生活で人とふれあうのは嫌という人も、セラピストや整体師など、それを職業としている人に施術を受けるという決まった枠の中でなら、勧められて受けてみようかという気になることもあるようです。

 

私も、数年前に初めて胃カメラの検査を受けるという時に、不安でとても緊張しました。

 

その時に看護師さんがずっと私の背中に手を置いていてくれただけで、す〜っと緊張感が抜けて、無事に検査を終えることができたのを覚えています。

 

触れるということは、ゆっくりでありながらも心身に大きな癒しの変化をもたらし、その反応は自らの治癒力を高める効果があると実感します。

 

手を当ててもらう人も、当ててあげる人も、気持ちよく身体や気持ちが緩んでくる感覚が味わえるでしょう。

 

 

 

 

そして今日は3月11日でした。

 

私の高齢の母もそうなのですが、この日が近づくとなんだか不安を感じるという人も多いようです。

 

ましてや被災された方々の心情ははかり知れるものではないかもしれませんが、

 

まずはご家族や身近にいる人たちの背中にそっと手を置いてあげてみてはいかがでしょうか。

 

みんなが、明日はまた一歩踏み出せますように。

 

 

  

 

 

 群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜リリースサロン ケーズリリース HPクローバー

 


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