昨日はお休みをいただきまして、

 

全国的にも猛暑で有名な群馬県は館林に遊びに行ってきました。

 

ケーズリリースのある伊勢崎からは車で一時間ちょっとですが、

 

記憶する限りでは子どもの頃に遠足でいった以来のような・・・。

 

館林と言えばつつじが岡公園が有名ですが、今はもちろんつつじは咲いていません。

 

館林市民である友人が、かわりに公園内の城沼のハスを観に連れて行ってくれました ハス

 

今はちょうど「花ハス遊覧船」が出ているということで、それに乗ってハスの群生の中をズンズンと入ってく〜 びっくりびっくり

 

ちょっとしたジャングルクルーズのようでなかなか楽しかったですゆう★

 

午後だったので花はほぼ閉じていましたがハスの群生は見ごたえありました。

 

花が開くおススメ時間は午前中だそうです。

 

(花ハス遊覧船は8/15まで。)

 

 

 

 

 

↓つつじが岡公園内にある SUGAR HILL CAFE 

なんとも斬新なつくり。

 

↓ランチをいただきました。

 

↓その後は館林市内のかき氷屋さんで。

 

 

毎年、とくに旅行などの予定もないお盆休みの時期ですが、

 

地元や近場でも楽しめるところは沢山ありますね。

 

また群馬の楽しい場所を探して出掛けてみようと思います手

 

 

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右股関節周りに不調があり、右太腿の内側に痛みが出やすい女性Aさんの場合です。

 

股関節周りの筋膜の硬さを緩ませると痛みは無くなるのですが、椅子からの立ち上がりやその後の歩きだしの第一歩が出にくいことがあり、動作に工夫が必要でした。

 

椅子から立ち上がる時に、頭を少し前に倒して、重心が前に移動するのを利用して自然に立ち上がるようにします。(前に出すぎて転倒しないように注意。ゆっくりと動作。)

 

その時に両ソケイ部に手を当てて、少しソケイ部を抑えたまま立つようにすると安定感がでて立ち上がりやすいようでした。

 

その後の歩き出しの時にも、手をソケイ部にあてたままその場で軽く足踏みするようにしてから歩き出すと最初の一歩が出やすい感じとのこと。

 

手の当て方は、手のひらを縦にして小指側をソケイ部に沿って 「たけしさんの ”コマネチ”」 のようにして軽く当てます。

 

すると、大腿の前側に意識が置かれ、手の位置が安定することもあって上半身が安定して立ち上がりやすくなるのではないかと思います。

 

 

少しの工夫と、意識をどこに置くかで身体の使い方も変わってきて、出来る動作も多くなってくる感じがします。

 

不調ややりずらい動作があればどのようにしたら出来るようになるか、痛みが出ないように気をつけながら動きを工夫します。

 

毎日の生活の中でも「今日は昨日より歩きやすくなっているな。」とか、「昨日の痛みが今日は無くなっているな。」とか、小さい変化でも感じ取ることが大切ですね。

 

それは簡単なことではないのですが、意識して自分の身体と向き合うことを続ければ、自然と身体への「気づき」を得るようになれると思います。

 

毎日少しでも時間をとって、ご自分の身体をケアする習慣をつけていきましょう。

 

毎日継続!ファイト

 

 

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筋膜ケアは『自分でやる』をメインに考えていただくことをおススメしています。

自分で取り組んだ方が良いという理由は、

一週間に一度施術を受けるだけでは、その間にまた硬さや疲労が戻ってしまいます。
 
自分の手で触れて筋膜の状態を感じる力を養い、指先に意識を集中することで筋膜自体の反応も良くなります。

筋膜の硬さを感じ取れるようになると、(自分の身体ゆえに)どこに手を当てればよいか分かるので効率が良い。

呼吸を整えながら筋膜に集中するとともに気分もとてもリラックスできます。

自分で出来るのでお金をかけずに毎日ケアできる。

筋膜の動きを感じながらゆっくりと動かすこと(エクササイズ)で毎日の体操ができて運動不足が解消できる。

なぜ痛くなってしまったのか、これまでの生活習慣の中での姿勢や身体の使い方などを考え直し、気づき、改善できる。


もちろん、最初に辛い痛みがある場合や、自分で手が届かないところの痛みなどは、先ずは筋膜リリースの施術などで緩ませて筋膜が動きやすくなるように促します。

だんだんと筋膜の健康状態が良くなり、動かすことが出来るようになってきたらセルフ筋膜ケアのアドバイスをさせていただいております。

定期的に施術を受けながらも、お家でセルフ筋膜ケアを続けていただくことが不調解消の一番の近道です。


将来的にはご自分でセルフ筋膜ケアを習慣にしていただくことがケーズリリースがお勧めする筋膜ケア法です☆


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先週土曜日、一年ぶりに眼科検診に行ってきました。

というのも、私は20年ほど前に右目の白内障の手術をしたこともあって定期的に眼科で観てもらっています。

今回も特に問題なしですが、今後左眼のほうは大丈夫だろうかという心配もあります。

私が白内障になったのは20代の中ごろでしたので、その時は珍しい症例であり大学病院に手術と経過観察で一週間ほど入院しましたが、確かな原因は分からずじまいでした。

子どものころからの原因か、アトピー性の白内障ということもあったかもしれないとの医師からの話があったのを覚えています。

一般的に、白内障というのは加齢による老人性白内障が多いわけですが、

目のまわりの血流不足などにより栄養や必要な成分が目に行きわたらなくなってしまうことも眼病の原因の一つなのではと考えます。

最近ではパソコンやスマホが普及して、みなさんも目の疲れやブルーライトからの影響を心配されていますよね。

そのため、眼球のエクササイズや目の周りへのマッサージなどもメディアなどでよく取り上げられています。

目の周リの血流を改善し、疲労を解消する方法としては筋膜ケアも有効であると思います。

眼球に強く刺激が及ぶことが無いように、目の周りの筋膜にやさしく触れるようにして緩ませます。

ついでに顔全体や頭皮も含めて筋膜ケアするととても気持ち良くリラックスできます。


しかし、このように目の周りの筋膜へのアプローチに加えて、もう一つはやはり食生活にも目を向ける必要がありそうです。

白内障は眼の水晶体にタンパク質が凝集して水晶体を濁らせてしまう病気ですが、このタンパク質は変異タンパク質だそうで、

なぜ変異してしまうのかというと、それは糖化による反応であるといわれています。

私たちが食事において糖質を摂ると、タンパク質と結びついて糖化反応を起こします。

これが過度になると週末糖化産物(AGEs)が形成されてタンパク質の繊維が歪められてしまうそうです。

この反応が水晶体でも起こってしまった・・・ということかもしれません。

私も、20代の頃は食事の栄養バランスなどあまり考えず、決して健康に気を使った生活ではありませんでした。

その時期の身体への影響が白内障という形で表れたのではないかと考えています。

すなわち、20代半ばから老化反応があらわれてしまったというわけですゆう★


糖化は老化を促進させる反応として最近では研究も進んでいるようです。

眼だけでなく私たちの身体全身の健康のためにカラダの内側からも外側からもきちんと考えて生活していかなければなりませんね。

甘いモノが大好きな私ですが、最近はお菓子やパンを食べすぎないように努力している日々でございますケーキゆう★


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膝に痛みがある場合、多くの人に大腿(太もも)の筋肉に緊張がみられます。

痛みの出る個所も、膝の上、下、内側、外側・・・と、痛みを訴える場所は人によっていろいろです。

まず原因となる筋肉や腱を探し、緊張を取り除くように筋膜リリースで筋膜を緩ませますが、

特に膝の場合には骨と骨をつなぐ靭帯や関節を包む関節包も柔軟性を失っていることが考えられます。

この靭帯や関節包などが硬くなって機能しなっていることで関節内を圧迫して動きを悪くさせます。

すると滑液などが十分に満たされなくなり滑らかに膝が動くことを妨げてしまいます。

膝の痛みや、曲がらない、動きずらさなどを改善するには、筋膜や腱(腱膜)、靭帯、関節包などの関係する結合組織を緩ませる必要があります。

しかし、膝の靭帯や関節包などの深部はなかなか筋膜リリースの作用が届きにくい場所です。

そのため、筋膜リリースで緩ませてから、関節を徐々に動かすことによって靭帯や関節包などの緊張を取り除きます。

セルフ筋膜リリースでも、筋膜を緩ませると同時に少しずつ少しずつ稼働させることを続けていくことで膝まわりの痛みを解消していくことを目標としています。

膝の痛みや不調を抱える方は大変多いです。

長く放置せずに、違和感を感じたら早めの筋膜ケアをお勧めしますDocomo118


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  ☆股関節痛、膝痛への筋膜リリース・・・ご相談ください☆


筋膜ケアでは、一つには筋膜を動かすことが必要といえます。

しかし、なんでも動かせばよいというわけではありません。

適度に、適当(適切)に動かすことが大事です。

しかし、体操やストレッチなどを実践している多くの皆さんが、実はオーバーワーク気味のようなのです。

疲労や姿勢の癖など、生活習慣が原因で長年の間に硬くなってしまった筋膜は

自力でもとの健康な状態に戻るのは難しいです。

そのため、強すぎるストレッチや負荷のかかりすぎる運動などでは、

筋膜が固まったまま無理に動かそうとすることになるので余計に硬くなったり、

痛みを生じさせる原因になってしまいます。

不調がある場合には、先ずは筋膜リリースなどの筋膜ケアで緩ませてから、

少しずつ少しずつ身体を動かしながら筋膜を緩ませていく練習をする必要があります。

動かしてみて痛みや違和感を余計に感じてしまうようなら動かすのをやめる。

調子が良くなったらまた動かしてみる。・・・など、

臨機応変に自分の身体の声を聴きながら筋膜ケアに取り組んでいきましょう。

痛みや不調があるならば無理に動かさずに、先ずは筋膜を緩ませることが先決ですひらめき


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あっという間に4月になりました!

伊勢崎でも桜が満開です。

写真は昨日、久しぶりに広瀬川沿いに散歩に出かけてみると桜もよく咲いていましたが、

びっくりするのがこの黄色 菜の花

特に三ツ家橋から西部公園の北側の辺りまで、菜の花が土手一面に咲いていましたゆう★


伊勢崎 三ツ家橋付近。




伊勢崎 西部公園




ユキヤナギでしょうか。これもきれいに土手沿いに連なって咲いています。


日曜日でたくさんの人たちがウォーキングしたり花見を楽しんだりしていました。

天気が変わりやすいので桜はいつまでもつかなぁ〜と思いますが、菜の花は見ごたえあります手

ケーズリリースにお越しの際は是非立ち寄ってお花見いかがでしょうか菜の花


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今日は伊勢崎「市民の森公園」の近くを通ったところ、河津桜が綺麗に咲いていたので、ちょっと公園に入って眺めてきました。

もう少々散り始め、曇り空の下でしたが人々が写真を撮ったりして桜を楽しんでいました。

私もつられて1枚、2枚 カメラ





春になると毎年思い出すのですが、10年前の桜の咲く頃に母と京都へ行ったことがあります。

そのしばらく前から、既に私は股関節まわりの違和感を感じていまして、でも久しぶりに母子で旅行ということで出掛けて行きました。

しかしその時は桜が満開であったにもかかわらずすご〜く寒い日になってしまって、長く歩いていたらジンジンと今までにないくらい右のお尻や太腿が痛くなり、観光3日目には本当につらくて休み休み歩いている状態になってしまいました。

母も心配して、無理しなくても・・・と言ってくれたのですが、「せっかく来たからには。」と痛みを我慢してあちこち名所を巡ってきました。

その時をきっかけにその後ますます状態が悪化して痛みが始終続くようになってしまったのでした。

今考えても、急にひどくなったのはあの頃からだな〜と思い返します。

そして同じ年の秋頃に高田先生(現ティーズ・スタジオ)に出会うことができて施術をしていただき、その後はセルフ筋膜ケアを自分で実践するようになり、今ではほぼ回復しています。

「ほぼ」というのは、左側に比べて少し疲れやすかったり、長く歩いたあとは違和感が出ることもあります。

しかしあの時のような痛みが出ることはもうなくなり、旅行に行って歩き続けることも大好きなコンサートに行って立ちっぱなしでいることもできるようになりました 音楽音楽

その後は痛みのひどかった股関節まわりだけでなく、首や背中、腰、腕など、関連して身体の様々な場所で違和感やツッパリ感、痛みも出てくることがありましたが、それも日々セルフケアしていくことで解決できています。

・・・ということは、「必要に応じて筋膜ケアの施術を受けて筋膜が健康に戻る準備ができれば、後は自分の力で回復させることもできる。」ということが分かり、それを継続することは私の不安を解消し、強みになったのです。

当たり前ですが、その人の筋膜はその人のものですから、その人本人が取り組んでいくということが大切なことです。

人任せにせず、放置せずに自分の身体にもっと意識を向けましょう。

そしてずっと自分の足で歩き続けられるように、継続して自身の身体をケアしていくことの大切さに気づいていただきたいと思います。


群馬県伊勢崎市の女性専門 筋膜ケアサロン ケーズリリース HP HP


 


早くも3月ですね!

ケーズリリースの近所でも花々が咲き始め、少しずつ春の気配が感じられるようになりました 菜の花菜の花菜の花

しかし天気の方は暖かかったり寒かったり、大風が吹いたりと、「体にはきつい〜。」とお嘆きの声も多い時期ですね。

最近、首、肩、腰、背中全体などの背面の不調を訴えて来られる方が何人か続きました。

聞いてみると多くは、日ごろほとんど体を動かす習慣がないそうです。

仕事に集中するあまり長時間同じ姿勢をしていて、気がつくと数時間ほとんど動いていない・・・なんてことも。

このような「緊張」と「不動」のダブルパンチでは筋膜が固まってしまうのは明らかです _| ̄|○


逆に、身体のどこかが痛いとか凝るとか、そういう感覚を普段あまり感じたことがないという知人に聞いてみると、

「決まった運動やスポーツはしていないけど、仕事の合間でもなんでもちょこちょこ肩をまわしたり腰を回したり、なんとなく身体を動かしている。」と言います。

やはり普段からこまめに身体を動かす習慣があるようです。


筋膜は動かさないでいるとだんだん固まってしまいます。

その期間が長く続くと、筋膜が肥厚したり他の筋膜と癒着を起こしたり捻じれたりと、その状態ではもう筋膜が自力では緩んで健康に戻ることを難しくしてしまいます。

普段から意識して身体のあちこちを動かし、同じ姿勢で長時間いないように心がけましょうわーい


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JUGEMテーマ:肩こり、腰痛


腰や膝、股関節、肩などの不調を感じたときに、「痛い」という自覚がある場合には、これは不調であり筋肉などに問題があるのではと自覚できると思います。

最近では、「痛いというわけではないのだけれどなんだか身体が硬いような気がして来てみました。」というお客様もいらっしゃるようになりました。

これは身体の不調にご自身が早めに気付かれているということで良い傾向でもあります。

では、痛くないけどどうなっているのか?

触診させていただくと、足や腰周りが硬くパーンと張って代謝が悪い状態が見られます。

背中や肩は一枚板のように硬さがあり、うつ伏せに寝てみると首が硬くて横に向きづらい方もいらっしゃいます。

このような状態はやはり筋膜が硬くなっていて筋肉同士の癒着や拘縮があり、筋肉の動きを妨げていると言えるでしょう。

筋膜はドロドロのゲル状になるにつれて互いに滑りずらく動きにくくなってしまいます。

もっと硬くなるとその筋膜は更に厚くなってしまい、体内のリンパや血液の流れにも影響を及ぼします。

むくみを感じるのもそのせいです。

筋膜は筋肉群などを覆う深筋膜と、皮下組織にあたる浅筋膜があり、皮膚の血管や神経はこの浅筋膜にあります。

動いたり何もしなければ痛くないのに、触ったり少し押すだけで痛いという場合はこの浅層筋膜にも硬さがあり代謝なども悪くなっているのではないかと考えます。

ともかく、筋膜は全身を覆っています。

身体に硬さや動きずらさ、ダルさなどを感じたら、早めに筋膜の状態をチェックしてみることが必要です。

筋膜リリースを受けてみたらピンポイント的に身体の硬さに気づいたというお言葉が聞かれます。

ケーズリリースでは、なんとなくカラダが硬いという人はもちろんのこと、とくに痛みがあるわけではないけど健康維持のため、美容のために筋膜ケアを体験したいという方のご利用もお待ちしています。

早く気付いて筋膜の硬さを放っておかないことが不調の予防につながるのです。

 
群馬県伊勢崎市の 女性専門 筋膜ケア サロン  ケーズリリース  HP 
(中学生以下の子どもさんもご利用いただけます。)

 


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