呼吸法を筋膜ケアに取り入れましょう。

おヘソの下の丹田に意識を集中しながら少し長めに息を吐いて、「気」を肩からス〜ッと丹田の方へ下げるようにします。

すると気持ちが落ち着くとともに丹田の裏側の仙骨あたりの余分な力が抜け、腰や背中にも負担がかからないようになります。

そうして整えた姿勢でそのまま活動するれば腰や背中の筋膜が疲労しておこる不調を予防できます。

骨盤の前傾や後傾も修正されるので骨盤が立ってまっすぐになり、その上に上体がスッと乗るようになります。

そうすると自然に肩甲骨や肩、胸筋、首などの余分な力が抜けて楽になりますので肩や背中の痛みも予防できます。

私も腰が反ってしまうせいで仙骨周辺やお尻の殿筋、ソケイ部などあちこちに疲労感が出ることがありましたが、この様に呼吸法を取り入れながら意識を丹田に集中するようにして生活するようになってから、だんだん全身が緩んで楽になってきたように感じます。

この姿勢をやり続けていると、実際にはこの姿勢の方が身体への負担が無くて楽なのだということに気がつきます。

しかし日々の姿勢の癖はなかなかすぐには修正することは難しく、最初は気を抜くとすっかり忘れていつもの癖が出てしまいがちです。

毎日の生活の中でいつも気をつけて、立っている時も座っている時も意識して練習していくことが必要ですね。

腰痛や肩コリ、股関節の痛みなどの不調は、長年の姿勢の悪さや歩き方の癖などが原因であることが大変多いです。

お家での筋膜ケアの基本はまず不調の原因の姿勢の癖を改め、筋膜が疲労して固まってしまうのを防ぐことです。

丹田を意識してゆっくり長く吐く呼吸法で姿勢を整え、適切に身体を動かしながら全身の筋膜ケアに繋げていきましょう手


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月曜日と今日水曜日は群馬県も雪。久しぶりに伊勢崎市近郊でも積雪がありました雪

そんな雪の間の火曜日、久しぶりに会う友人たちと会う約束をしていました。

天気はよく晴れましたが、月曜の雪が残り道路事情が心配される中、なんとか集合して前橋市にある群馬県庁のレストランで食事とおしゃべりを楽しんできました。

実は去年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の展示 (大河ドラマ館) が群馬県庁で今月31日までとなっていて、それもお目当てだったのでわざわざこんな雪残る中、車で県庁まで出掛けてきたというわけですゆう★

しかしその大河ドラマ館は期待以上に良くできており、近くの臨江閣(楫取素彦ゆかりの地)も見学してとても楽しめました。

大河ドラマ館は18(月)〜31(日)の最終日までは入場料無料になっていますので、大河や歴史好きの方で近くへ来られる予定のある方は是非いかがでしょうかあひゃネコ

  
  群馬県庁31階からの眺め。右手に赤城山。

  
  県庁31階のレストランでランチ。

  
  群馬県庁。

  
  臨江閣

  
  「花燃ゆ」ポスター。このドレスも展示してありました。
  ドラマ後半、群馬が舞台となりました。



そしてやはり、「雪掻きでカラダが痛い。」・・・という声が聞かれます。

前後に筋膜ケアをお忘れなく!手


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お尻、太もも、腰周りなどの下半身にハリや硬さ、痛みなどの不調がある人。

特に40代くらいのこの様な人たちはわりとスリムジーンズやレギンスパンツなどを好んで履いている方が多い気がします。

ピッチリパンツなどで締め付けがあるとやはり血行やリンパの流れなどに影響が出ますし、筋膜を柔らかく健康に保てません。

締め付けにより筋膜が緊張しストレスを感じ、硬くなったり収縮したりして痛みなどを起こす要因になります。

ストレッチ性がある生地でできていても体にぴったりしているようではやはり圧力がかかっていることになります。

今年、私はレギパンやスリムジーンズを全く履かなかったのですが、そのせいか去年の冬に比べて腰周りやお尻、太ももなどに疲労感を感じることが少なくなりました。

この冬の外出時はあったか裏地の着いたゆったりめのズボンが大変重宝しました。(群馬人なら知っているハートマーケットさんで買ったズボンですハート

ゆったりして柔らかい素材のズボンを履いていれば、太ももやふくらはぎなどはいつも気がついた時にズボンの上からセルフ筋膜ケアすることができます。

それもむくみなどが予防できますし、とてもケア効率が上がって都合が良いと思いました。

こうしてみてやはり締め付ける衣服は身体に負担をかけているのだとあらためて実感しています。

ティーズリリースの高田先生には、「下着の締め付けも避けるべき」とのアドバイスもしていただきましたので、それも含めて全身にストレスのかからない衣服選びも研究していきたいと思いますシャツヤッタv



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新年が明けてもう8日、早いですね〜。

中にはまだお正月疲れから抜けられない方も多いようで・・・。

数人の友人から「感染性胃腸炎になった。」などというメールが立て続けにあってびっくりしました。

昨年からノロウイルスをなどが流行りだしたという情報はテレビでも報じられていましたが、

身近でそんな話を聴くとホントに気をつけなくちゃならないな〜と思います。


お腹や胃などの不調や弱さもその周辺の筋膜の硬さが影響しているようで、

私も昨年は胃の辺りの不快感を感じて、人生初の胃カメラを飲みました。

特に異常はないのに不快感があるのはなぜだろうと思っていましたが、

先日、ティーズリリースに伺った際に、高田先生に胃の辺り(肋骨の下あたり)に筋膜の硬さがあることをご指摘いただき、その後柔らかくなる様にセルフ筋膜ケアを始めました。

それから今のところ、まだ多少硬さは残るものの去年のような不快感は無くなりました。

腸の方も便秘がたまにあり、毎日快調というわけではなかったのですが、下腹周りの硬さを柔らかく筋膜ケアし続けたところ、下腹のハリ感が無くなり、便通が前より良くなってきました。

便秘改善に関しては、松本明子さんで話題になった、ヨーグルトと大根おろし+ハチミツの食事なども加えて実践しています。

ともかく、内臓の健康にも周辺の筋膜の状態が非常に影響しているだろうということは考えられます。

特にお腹周辺はストレスがあると硬くなりやすく、姿勢が悪いと余分な力が入って疲労します。

ストレスをコントロールする術を身につけること、きちんとした食事を摂ること、そして筋膜ケアの相乗効果で身体の中も外も健康維持していきましょう。


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JUGEMテーマ:健康のためにやっていること
 


今年もいよいよ終わりに近づきましたね。

みな様にとってどのような一年だったでしょうか?

ケーズリリースに来ていただいてる方の中でも、とても調子が良くなった方がいらっしゃいました。

右股関節の周辺の不調により右足の内側に特に痛みを感じていて、歩き出しの一歩が出にくい状態の女性です。

右足の筋肉が左よりも細く、骨盤の傾きにより右足が短くなってしまっていて、歩き方も少し偏った感じでした。

しかしこのところ日常的に上体も含めて全身をよく動かしていたとのことで、とても調子が良くなってきました。

ケーズリリースにいらっしゃる度に、身体の動かし方や姿勢の確認、筋肉の痛みの出る個所などをご自身にもよく確認していただき、少しづつお家でもセルフケアを実践していただきました。

新しい動きをアドバイスすると、「あ、そういう動かし方は今までやったことがなかったです。」とのこと。

つまり、出来ないと思っていたり怖くて動かせないと感じたりしていて、無意識にも身体が今までと違った動きをすることを避けていたようでした。

最初に痛みが出ていた時に痛いところをかばって偏った姿勢になっていると、その偏ったままの姿勢で癖がついてしまいます。

そのまま筋膜も固まって正しい動作や姿勢ができなくなってしまっているのが、不調を解消できない原因でもあります。

その後、施術で筋膜が緩んできているにもかかわらずその癖はなかなか治りません。

これにはご本人が気がついて日常的に動作を変えていく必要があります。


お教えした動きを、決して無理せず毎日仕事の合間などに軽いエクササイズのように続けてもらったところ、

「最初は出来ないと思ったのですが、やっているうちに少しづつ出来るようになってきました。」と言って下さるようになりました。

こうした動作のエクササイズをいろいろ試しているうちに全身のバランスも取れてきて、先日ケーズリリースにいらっしゃった時には歩き方のバランスもよく、いつもより足の運びが軽いのが目に見えて分かりました。

「あ、こんな動きも出来るんだ!」「こう動かしてみても痛くないんだ!」とご自身で気づいて身体を動かせるようになってきたことで回復力も上がってきたようです。

もちろん、エクササイズというのはその方にとって無理のない動きから始め、筋膜を緩ませる施術を定期的に受けながらお家で継続していただいているものです。

自己流ではなさらないように注意してくださいね。

やはり「継続は力なり」。コツコツ続けていく精神で来年も淡々と身体と向き合っていきたいと思います。


今年一年ケーズリリースをお引き立ていただき、誠にありがとうございました。

皆様、良いお年をお迎えください。

来年は1月6日(水)より営業いたしますので、よろしくお願いいたしますkyu


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先月、横浜の高田広子先生のティーズリリースにてティーズテクニック(高田式筋膜リリース)のブラッシュアップ講習を受けてまいりました。

私も、元々は右股関節まわりをはじめ腰や背中、肩まわりなどあちこちに痛みなどの不調があり、セルフ筋膜リリースを毎日行って筋膜ケアを続けております。

不調予防のために日常の姿勢にも気をつけているつもりでしたが、まだまだ先生にご指摘を受けるところが多く、もう一度勉強しなおすところがたくさんあります。

私の場合、先ずお腹の力が緩んでしまって、お腹が前に反りだしてしまう傾向があります。

これは今思えば子どものころからずっとあった癖だったと思います。

昭和の子どもが小学校で教わる「きおつけ」の姿勢、みんなお腹を前に突き出していましたよね〜

あれは今思えば反りすぎで、腰にはよくない姿勢です。

いわゆるハト胸のような感じになってしまい、その代わりに仙骨と腰から背中に掛けてかなり余分な力が入ってしまいます。

お腹の力でしっかり上体を支えきれていないために後ろ側の腰の方ががんばらなければならない状態なのです。

例えば、壁を背中にしてピッタリ壁にくっついて立とうとすると腰と壁の間にすごく隙間が空いてしまうという具合です。

骨盤と仙骨がまっすぐに立ち、その上に上体と頭がスッと乗っているのがいちばん自然で楽な姿勢のはずなのです。

しかし、今の状態ではこの様にしようと思うと仙骨の辺りにピリピリッと痛みが走ったり、肩が前に出てしまったりと、なかなか思うようにできません。

そして、お腹の張り出しと同時に肋骨も広がってしまっています。(女性でアンダーバストが大きい人はこの状態かもしれません。)

これをどうにかするためには、正しい姿勢をとろうとすることを邪魔している硬くなった筋膜を柔らかくしなければなりません。

筋膜リリースで筋膜を柔らかくしながら、普段の姿勢はいつもいつも何をするにも意識して気をつけていることが必要です。

骨盤をまっすぐにするには、おヘソをまっすぐ上へ引き上げるようにしてみましょう。

骨盤が前傾してハト胸・反り腰になっていないか、逆に骨盤が後ろに倒れていないか気をつけて。

この様におヘソを引き上げる姿勢でいるだけで、腹筋もついてきますし背中が伸びて肩コリなども解消されます。

いくらたまに集中して施術を受けても、普段の姿勢が間違っていると不調を解消することはできません。

筋膜ケアの基本はなんといっても普段の姿勢から!人

私も更に毎日の姿勢に気をつけて、日常の身体の使い方からもう一度見直していこうと思います。

ですが、今痛みや強い拘縮があってその姿勢を改善しようとすることすら難しいという方は、ぜひ筋膜リリースの施術を受けていただき、先ずは筋膜を柔らかく健康に戻していきくことをおススメしますkirakira2


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いよいよ今日から12月!師走ですね kyu

急に寒くなってきましたが、毎日ウォーキングや体操を習慣にしている人は寒さの中でも続けている方をお見かけします。

そんな方々は特に、ケガや故障の予防に運動とセットで筋膜ケアとして筋膜リリースを取り入れていただきたいと思います。

さて、最近では筋膜リリースに関心を持たれている方も多くなってきたようで、

「筋膜リリースは毎日やってもいいのですか。」とか「やりすぎることはないですか。」という質問があります。

ケーズリリースの筋膜リリースは不調のある個所を触診しながら、適度の圧を加えながらの手技のみの施術です。

筋膜の状態によって微妙に圧の加減を変えながら筋膜が緩んでくるようにちょうどよい刺激を与えるものです。

むしろ健康維持という点でも、毎日お風呂に入ったり歯を磨くのと同じくらい筋膜ケアは必要だと考えます。

その圧というのは本当に最小限の力を加えるもので、とても優しい施術なのです。

ですから、セルフ筋膜リリースなどで筋膜リリースをやりすぎてしまうというのは触れる力が強すぎる場合がほとんどでしょう。


セルフ筋膜リリースを行う場合、やはり専門家に指導を受けながら自分の筋膜の状態や圧のかけ方の具合を繰り返しトライしながらコツを掴んでいくことが必要です。

筋膜リリースは指圧や「揉む」という感覚とは違いますので、自己流でやるのはおススメできません。

また、強いストレッチをかけすぎるのも、よけいに筋膜が硬くなってしまうことがあるので気をつけなければなりません。

そして、最近ではテニスボールやローラーのような器具を使用する筋膜リリースが取り上げられていますが、道具では筋膜の状態を手で感じながら適切なアプローチを施すということができないですよね。

昔から「手当て」という言葉があって患部に手を当てて痛みなどを癒す習慣がある様に、筋膜も人の手でケアすることの方が効果的です。

特に痛みや不調、歩行に困難を感じる方などの筋膜ケアには道具はおススメできません。

最近では、一口に「筋膜リリース」と言ってもいろいろな情報が出てきていますし、いろいろなやり方が提唱されています。

筋膜についてはまだまだ分からないことがたくさんある分野です。

求める私たちにも情報をきちんと見極める力が必要ということですね〜・・・汗


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70代の女性の症例です。

右股関節の周辺にいつも違和感があるとのこと。

普段、調子のよい時は違和感くらいなのですが、たまに殿筋から大腿の方へしびれるような痛みが出ることがあるそうです。

痛みがなければ立っているのも歩くのも大丈夫で、股関節の可動域も広く開脚なども大きく開くことが出来ました。

それだけ動くことはできるのに、じっとしている時間が長い方が辛いということでした。

坐骨神経痛と診断されたこともあるとのことです。

ケーズリリースにて、先ず仙骨からお尻の筋肉、大転子(大腿の付根の外側に出っ張っている骨)のまわりの筋肉などを筋膜リリースで柔らかく緩ませていきました。

そして前側のソケイ部、腸骨筋、大腿の筋肉も緩ませました。

施術後、ご本人からのはっきりした反応は聞かれませんでした。

これまでに通っていた整体院などの施術の感じに比べるとちょっと物足りない感じだったようです。

しかし数日後のお電話で、「なんだか、やってもらった後すごくいいみたい!違和感が無くなっています!」

とのことで、少し時間をおいてから効果を感じていただけたようでした。

ケーズリリースの筋膜リリースはとてもソフトな施術で、最初少し物足りないと感じる方も多いようです。

しかし、2,3日して気が付いたら痛みや違和感が消えていたとおっしゃる方も多いのです。

筋膜リリースで血行やリンパの流れも良くなることで筋膜の細胞が活性化します。

そのようにして、その人の身体の持つ自己回復力を上げていこうとするのが筋膜リリースです。

施術によってきっかけを与えられて目覚めた自分の回復力で、徐々に筋膜が緩んでいったのだと考えられます。

痛みや違和感は根本から解決し、自己回復力を育てていくことを目標としましょう!

ただ、筋膜が一度硬くなって癒着やねじれを起こしたら、それが自然解除するのは難しいのです。

痛みや違和感を感じたら、それが小さくても時々でも、早めに筋膜リリースを受けていただくことをおススメいたします。


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今放送しているNHK大河ドラマ「花燃ゆ」、みなさんも観ていますか?

そろそろドラマも終盤で明治に入り舞台は我が群馬県へとやってまいりましたゆう★

その中で富岡製糸場なども登場し、群馬県では養蚕が盛んであったことが伺える場面も出てきます。
 
また、群馬と言えば「上州空っ風とかかあ天下」ということでして、三田佳子さんの群馬のかかあっぷりや上州弁が出てくるのも楽しみです!風

で、群馬県令となった楫取素彦が大沢たかおさんってのがこれまたイイですねぇ〜!ニコッ


さて、そこで・・・というわけではないですが、最近私が愛飲しているのが桑茶です葉っぱ

桑の葉はお蚕さんの餌というだけではなかったのです!

桑の葉にはいろいろと注目すべき効能があるようで、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富で、鉄などは小松菜の15倍とか!

そして食後の血糖値の急な上昇を抑制する効果もあり、糖尿病の予防や改善の効果も注目されています。

最近では青汁に含まれていたりダイエットサプリにも使われていて、食事時中に飲むのが効果的なようですね。

ノンカフェインで渋みは少なく、まろやかでとても飲みやすくて美味しいお茶がいただけますお茶

私の飲んでいるのは、粉になっていて抹茶入り緑茶のような感じで、みみかき2杯程度でカップ一杯分。

急須でお茶が面倒な時や一杯分手軽に飲みたいときおススメです。

どうせ毎日飲むなら、健康に良い群馬の桑茶いかがでしょうか?
お茶

  

 裏面:栄養成分表示


 葉っぱ 群馬の桑茶 ←コチラ
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朝目が覚めた時だけ、腰、首や肩、膝などが痛い・・・というお話が多いです。

しかし朝の準備をしていたり仕事に追われて動いているとやがて痛みは感じなくなっているそうです。

寝ている間は、やはり長い時間横になって同じ姿勢を続けているわけですから、筋膜も硬直しやすいのです。

動けば治るから大丈夫と思われがちですが、その痛む個所というのはやはり根本的には筋膜が硬くなったり弱っているのです。

日中動くことで姿勢も変わり、血流量が上がって痛みが無くなりますが、寝起きに痛むようなところはこの先も放っておかずに今から筋膜ケアをしておきましょう。

放っておくいてますます筋膜が弱ると、今度は寝ている間だけでなく動いても血行不良や代謝不足で、始終痛みが出てくる可能性もあります。

まだまだ大丈夫・・・と思える時から予防を重視した筋膜ケアの必要性を考えましょう。

とにかく、ケーズリリースにお越しいただいて施術を受けられているみなさんが、

「もっと早くからちゃんとケアしておけばよかった。」とおっしゃるのです。

痛みが出てくる前に、調子が良い時こそケアを継続しましょう。

夜、就寝前にセルフ筋膜リリースと筋膜リリースエクササイズをしてから寝ると、朝目覚めた時の痛みが出なくなってきます。

リラックスできる程度に軽く体を動かしてからの方が良い睡眠がとれるとも言われていますので、快眠のためにも筋膜ケアを取り入れることをお勧めします。

また、毎日運動しているような方々も運動と筋膜ケアはセットでとお考え下さい歩く

ご自分でケアが難しい、やり方が分からないという方は是非ケーズリリースにお越しくださいね手


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JUGEMテーマ:肩こり、腰痛






 


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