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今年もいよいよ終わりに近づきましたね。

みな様にとってどのような一年だったでしょうか?

ケーズリリースに来ていただいてる方の中でも、とても調子が良くなった方がいらっしゃいました。

右股関節の周辺の不調により右足の内側に特に痛みを感じていて、歩き出しの一歩が出にくい状態の女性です。

右足の筋肉が左よりも細く、骨盤の傾きにより右足が短くなってしまっていて、歩き方も少し偏った感じでした。

しかしこのところ日常的に上体も含めて全身をよく動かしていたとのことで、とても調子が良くなってきました。

ケーズリリースにいらっしゃる度に、身体の動かし方や姿勢の確認、筋肉の痛みの出る個所などをご自身にもよく確認していただき、少しづつお家でもセルフケアを実践していただきました。

新しい動きをアドバイスすると、「あ、そういう動かし方は今までやったことがなかったです。」とのこと。

つまり、出来ないと思っていたり怖くて動かせないと感じたりしていて、無意識にも身体が今までと違った動きをすることを避けていたようでした。

最初に痛みが出ていた時に痛いところをかばって偏った姿勢になっていると、その偏ったままの姿勢で癖がついてしまいます。

そのまま筋膜も固まって正しい動作や姿勢ができなくなってしまっているのが、不調を解消できない原因でもあります。

その後、施術で筋膜が緩んできているにもかかわらずその癖はなかなか治りません。

これにはご本人が気がついて日常的に動作を変えていく必要があります。


お教えした動きを、決して無理せず毎日仕事の合間などに軽いエクササイズのように続けてもらったところ、

「最初は出来ないと思ったのですが、やっているうちに少しづつ出来るようになってきました。」と言って下さるようになりました。

こうした動作のエクササイズをいろいろ試しているうちに全身のバランスも取れてきて、先日ケーズリリースにいらっしゃった時には歩き方のバランスもよく、いつもより足の運びが軽いのが目に見えて分かりました。

「あ、こんな動きも出来るんだ!」「こう動かしてみても痛くないんだ!」とご自身で気づいて身体を動かせるようになってきたことで回復力も上がってきたようです。

もちろん、エクササイズというのはその方にとって無理のない動きから始め、筋膜を緩ませる施術を定期的に受けながらお家で継続していただいているものです。

自己流ではなさらないように注意してくださいね。

やはり「継続は力なり」。コツコツ続けていく精神で来年も淡々と身体と向き合っていきたいと思います。


今年一年ケーズリリースをお引き立ていただき、誠にありがとうございました。

皆様、良いお年をお迎えください。

来年は1月6日(水)より営業いたしますので、よろしくお願いいたしますkyu


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先月、横浜の高田広子先生のティーズリリースにてティーズテクニック(高田式筋膜リリース)のブラッシュアップ講習を受けてまいりました。

私も、元々は右股関節まわりをはじめ腰や背中、肩まわりなどあちこちに痛みなどの不調があり、セルフ筋膜リリースを毎日行って筋膜ケアを続けております。

不調予防のために日常の姿勢にも気をつけているつもりでしたが、まだまだ先生にご指摘を受けるところが多く、もう一度勉強しなおすところがたくさんあります。

私の場合、先ずお腹の力が緩んでしまって、お腹が前に反りだしてしまう傾向があります。

これは今思えば子どものころからずっとあった癖だったと思います。

昭和の子どもが小学校で教わる「きおつけ」の姿勢、みんなお腹を前に突き出していましたよね〜

あれは今思えば反りすぎで、腰にはよくない姿勢です。

いわゆるハト胸のような感じになってしまい、その代わりに仙骨と腰から背中に掛けてかなり余分な力が入ってしまいます。

お腹の力でしっかり上体を支えきれていないために後ろ側の腰の方ががんばらなければならない状態なのです。

例えば、壁を背中にしてピッタリ壁にくっついて立とうとすると腰と壁の間にすごく隙間が空いてしまうという具合です。

骨盤と仙骨がまっすぐに立ち、その上に上体と頭がスッと乗っているのがいちばん自然で楽な姿勢のはずなのです。

しかし、今の状態ではこの様にしようと思うと仙骨の辺りにピリピリッと痛みが走ったり、肩が前に出てしまったりと、なかなか思うようにできません。

そして、お腹の張り出しと同時に肋骨も広がってしまっています。(女性でアンダーバストが大きい人はこの状態かもしれません。)

これをどうにかするためには、正しい姿勢をとろうとすることを邪魔している硬くなった筋膜を柔らかくしなければなりません。

筋膜リリースで筋膜を柔らかくしながら、普段の姿勢はいつもいつも何をするにも意識して気をつけていることが必要です。

骨盤をまっすぐにするには、おヘソをまっすぐ上へ引き上げるようにしてみましょう。

骨盤が前傾してハト胸・反り腰になっていないか、逆に骨盤が後ろに倒れていないか気をつけて。

この様におヘソを引き上げる姿勢でいるだけで、腹筋もついてきますし背中が伸びて肩コリなども解消されます。

いくらたまに集中して施術を受けても、普段の姿勢が間違っていると不調を解消することはできません。

筋膜ケアの基本はなんといっても普段の姿勢から!人

私も更に毎日の姿勢に気をつけて、日常の身体の使い方からもう一度見直していこうと思います。

ですが、今痛みや強い拘縮があってその姿勢を改善しようとすることすら難しいという方は、ぜひ筋膜リリースの施術を受けていただき、先ずは筋膜を柔らかく健康に戻していきくことをおススメしますkirakira2


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いよいよ今日から12月!師走ですね kyu

急に寒くなってきましたが、毎日ウォーキングや体操を習慣にしている人は寒さの中でも続けている方をお見かけします。

そんな方々は特に、ケガや故障の予防に運動とセットで筋膜ケアとして筋膜リリースを取り入れていただきたいと思います。

さて、最近では筋膜リリースに関心を持たれている方も多くなってきたようで、

「筋膜リリースは毎日やってもいいのですか。」とか「やりすぎることはないですか。」という質問があります。

ケーズリリースの筋膜リリースは不調のある個所を触診しながら、適度の圧を加えながらの手技のみの施術です。

筋膜の状態によって微妙に圧の加減を変えながら筋膜が緩んでくるようにちょうどよい刺激を与えるものです。

むしろ健康維持という点でも、毎日お風呂に入ったり歯を磨くのと同じくらい筋膜ケアは必要だと考えます。

その圧というのは本当に最小限の力を加えるもので、とても優しい施術なのです。

ですから、セルフ筋膜リリースなどで筋膜リリースをやりすぎてしまうというのは触れる力が強すぎる場合がほとんどでしょう。


セルフ筋膜リリースを行う場合、やはり専門家に指導を受けながら自分の筋膜の状態や圧のかけ方の具合を繰り返しトライしながらコツを掴んでいくことが必要です。

筋膜リリースは指圧や「揉む」という感覚とは違いますので、自己流でやるのはおススメできません。

また、強いストレッチをかけすぎるのも、よけいに筋膜が硬くなってしまうことがあるので気をつけなければなりません。

そして、最近ではテニスボールやローラーのような器具を使用する筋膜リリースが取り上げられていますが、道具では筋膜の状態を手で感じながら適切なアプローチを施すということができないですよね。

昔から「手当て」という言葉があって患部に手を当てて痛みなどを癒す習慣がある様に、筋膜も人の手でケアすることの方が効果的です。

特に痛みや不調、歩行に困難を感じる方などの筋膜ケアには道具はおススメできません。

最近では、一口に「筋膜リリース」と言ってもいろいろな情報が出てきていますし、いろいろなやり方が提唱されています。

筋膜についてはまだまだ分からないことがたくさんある分野です。

求める私たちにも情報をきちんと見極める力が必要ということですね〜・・・汗


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70代の女性の症例です。

右股関節の周辺にいつも違和感があるとのこと。

普段、調子のよい時は違和感くらいなのですが、たまに殿筋から大腿の方へしびれるような痛みが出ることがあるそうです。

痛みがなければ立っているのも歩くのも大丈夫で、股関節の可動域も広く開脚なども大きく開くことが出来ました。

それだけ動くことはできるのに、じっとしている時間が長い方が辛いということでした。

坐骨神経痛と診断されたこともあるとのことです。

ケーズリリースにて、先ず仙骨からお尻の筋肉、大転子(大腿の付根の外側に出っ張っている骨)のまわりの筋肉などを筋膜リリースで柔らかく緩ませていきました。

そして前側のソケイ部、腸骨筋、大腿の筋肉も緩ませました。

施術後、ご本人からのはっきりした反応は聞かれませんでした。

これまでに通っていた整体院などの施術の感じに比べるとちょっと物足りない感じだったようです。

しかし数日後のお電話で、「なんだか、やってもらった後すごくいいみたい!違和感が無くなっています!」

とのことで、少し時間をおいてから効果を感じていただけたようでした。

ケーズリリースの筋膜リリースはとてもソフトな施術で、最初少し物足りないと感じる方も多いようです。

しかし、2,3日して気が付いたら痛みや違和感が消えていたとおっしゃる方も多いのです。

筋膜リリースで血行やリンパの流れも良くなることで筋膜の細胞が活性化します。

そのようにして、その人の身体の持つ自己回復力を上げていこうとするのが筋膜リリースです。

施術によってきっかけを与えられて目覚めた自分の回復力で、徐々に筋膜が緩んでいったのだと考えられます。

痛みや違和感は根本から解決し、自己回復力を育てていくことを目標としましょう!

ただ、筋膜が一度硬くなって癒着やねじれを起こしたら、それが自然解除するのは難しいのです。

痛みや違和感を感じたら、それが小さくても時々でも、早めに筋膜リリースを受けていただくことをおススメいたします。


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今放送しているNHK大河ドラマ「花燃ゆ」、みなさんも観ていますか?

そろそろドラマも終盤で明治に入り舞台は我が群馬県へとやってまいりましたゆう★

その中で富岡製糸場なども登場し、群馬県では養蚕が盛んであったことが伺える場面も出てきます。
 
また、群馬と言えば「上州空っ風とかかあ天下」ということでして、三田佳子さんの群馬のかかあっぷりや上州弁が出てくるのも楽しみです!風

で、群馬県令となった楫取素彦が大沢たかおさんってのがこれまたイイですねぇ〜!ニコッ


さて、そこで・・・というわけではないですが、最近私が愛飲しているのが桑茶です葉っぱ

桑の葉はお蚕さんの餌というだけではなかったのです!

桑の葉にはいろいろと注目すべき効能があるようで、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富で、鉄などは小松菜の15倍とか!

そして食後の血糖値の急な上昇を抑制する効果もあり、糖尿病の予防や改善の効果も注目されています。

最近では青汁に含まれていたりダイエットサプリにも使われていて、食事時中に飲むのが効果的なようですね。

ノンカフェインで渋みは少なく、まろやかでとても飲みやすくて美味しいお茶がいただけますお茶

私の飲んでいるのは、粉になっていて抹茶入り緑茶のような感じで、みみかき2杯程度でカップ一杯分。

急須でお茶が面倒な時や一杯分手軽に飲みたいときおススメです。

どうせ毎日飲むなら、健康に良い群馬の桑茶いかがでしょうか?
お茶

  

 裏面:栄養成分表示


 葉っぱ 群馬の桑茶 ←コチラ
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朝目が覚めた時だけ、腰、首や肩、膝などが痛い・・・というお話が多いです。

しかし朝の準備をしていたり仕事に追われて動いているとやがて痛みは感じなくなっているそうです。

寝ている間は、やはり長い時間横になって同じ姿勢を続けているわけですから、筋膜も硬直しやすいのです。

動けば治るから大丈夫と思われがちですが、その痛む個所というのはやはり根本的には筋膜が硬くなったり弱っているのです。

日中動くことで姿勢も変わり、血流量が上がって痛みが無くなりますが、寝起きに痛むようなところはこの先も放っておかずに今から筋膜ケアをしておきましょう。

放っておくいてますます筋膜が弱ると、今度は寝ている間だけでなく動いても血行不良や代謝不足で、始終痛みが出てくる可能性もあります。

まだまだ大丈夫・・・と思える時から予防を重視した筋膜ケアの必要性を考えましょう。

とにかく、ケーズリリースにお越しいただいて施術を受けられているみなさんが、

「もっと早くからちゃんとケアしておけばよかった。」とおっしゃるのです。

痛みが出てくる前に、調子が良い時こそケアを継続しましょう。

夜、就寝前にセルフ筋膜リリースと筋膜リリースエクササイズをしてから寝ると、朝目覚めた時の痛みが出なくなってきます。

リラックスできる程度に軽く体を動かしてからの方が良い睡眠がとれるとも言われていますので、快眠のためにも筋膜ケアを取り入れることをお勧めします。

また、毎日運動しているような方々も運動と筋膜ケアはセットでとお考え下さい歩く

ご自分でケアが難しい、やり方が分からないという方は是非ケーズリリースにお越しくださいね手


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JUGEMテーマ:肩こり、腰痛






 

    
お尻の筋肉が痛い、仙骨の辺りが痛い、または「坐骨神経痛なんです」・・・という方。

よく言うお尻のほっぺたの部分、梨状筋や中殿筋が硬くなっていたり、ダルさがあったり、冷えを感じるということを訴えられます。

それは実はお尻だけでなく、ソケイ部(前側の大腿の付け根)が硬くなっていることがあります。

ソケイ部が少し前屈して「くの字」になったまま立っていたリ歩いたりしているので

お尻や太腿の裏側の筋肉に負荷がかかって疲労します。

ですから、お尻が痛いと感じてもそこだけでなくソケイ部の硬さがないか調べてみる必要があります。

ソケイ部を少し押してみるだけで「イタタタタ〜!」という方が多いのですゆう★

また、ソケイ部が硬いということはお腹の方の腸腰筋群も硬くなっているかもしれません。

この様に「お尻 → ソケイ部 → お腹」など、関連する筋膜の状態を知っておくとよいと思います。

筋肉は連動して働き、疲労で硬くなるのも連鎖してしまいます。

ご自身の痛みや不調の原因となる筋肉の関連性を知って、また更にその原因となるご自分の普段の姿勢の癖を改善していくことも重要なのです。

                             


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股関節に不調があり、歩き方が片寄ってしまっている人は足裏の重心のかけかたや歩く時の足裏のつきかたにも偏りがみられます。

以前、私が右股関節まわりに辛い痛みを感じていた時もそうでしたが、

右足の重心が外側に偏っていて、無意識に立っている時にふと気がつくとつま先が内向きになっていることがありました。

この様な足の癖があったため右股関節の筋膜にねじれが生じたのかもしれません。

または股関節周辺や殿筋などの筋膜の硬さがあったから、歩き方や足のつき方に偏りが出てきてしまったのかもしれません。

いずれにせよ、股関節の硬さや痛みを日々筋膜リリースで緩ませながら徐々に歩き方などの癖も意識して改善していく必要があります。

足裏の親指の付け根側と小指の付け根側、かかとを結ぶ3点に平均的に力が入って、中指からかかとの一直線がまっすぐに着く様に歩けるとよいです。

この様に自分の歩き方に癖があり偏りがあることを、なかなかみなさん気が付いていません。

気が付いていても、自分の足がどのように片寄っているのかを知って、それを毎日意識することを忘れてしまいます。

歩き方は足全体の健康やO脚、X脚などの足全体のスタイルにも関わってきて女性には特に気にかかることです。

また、腰や背中、肩コリなど上半身の不調の原因にもなりますので、是非ご自分の「足」に関心を持っていただきたいと思います。

既に不調がある方からは「分かるけど、痛くて真っすぐ足を着けないんです。」というお言葉もありますが、

それには問題となる足や股関節の筋膜を筋膜リリースで緩めることから始め、同時に少しづつ歩き方も改善していきましょう!


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2年目のシクラメン。しばらく元気がなかったのに8月半ばから次々と花が咲き始めました(^^)・・・狂い咲き?!
 


40代の女性で、変形性股関節症と診断を受けてケーズリリースで週一回施術を受けている方のお話です。

この方はケーズリリースに初めて来られた数年前には股関節周辺の痛みが強く、整形外科で手術の予約待ちの状態でした。

しかし、筋膜リリースで痛みがだいぶ無くなってきたので、手術をキャンセルし今でも施術を継続して受けていただいています。

考えた末にせっかく予約を入れた大学病院の手術をキャンセルすることは、更に大きな決心が必要だったようでしたが、整形外科のお医者さんも、まだ40代という若さなので手術を見送ることに賛成されたということでした。

その後のケーズリリースでの筋膜リリースの効果は、

 (發など、足を動かす時の辛い痛みが無くなってきている。

◆[笋┥匹破菁冬には5個以上のカイロが必要だったのに今では1個か2個で大丈夫。

 仰向けで寝た時に膝の下に枕を入れて膝を少し上げないと辛かったのに、今は枕なしで足をまっすぐに延ばせるようになった。

ぁ(盥圓安定してきて杖がほとんどいらなくなった。

ァ ̄βの大腿の外側から膝の外側へ常にあった痛みが無くなった。

Α^柄阿六椽僂隆間が一週間以上開いてしまうと不安で仕方なかったが、今ではそのような不安感はなくなり、気持ちに余裕が出てきている。

・・・と、症状や気持ちがこの様に変化してきています。

両方の足の可動域が狭くなっているような状態で、歩くのにも不安定な感じがありましたが、今は杖なしでも大丈夫なほどになりました。

しかし、しばらくの間筋膜が硬くなっていたため右足の方が左よりも短くなっており、まだ開脚や両足をばらばらに動かす動作などでは支障があります。

お医者さんも40代という年齢での手術(人工股関節置換術)はあまり薦めたくない様子だったということで、ご本人も手術しなくてよかったとおっしゃっています。

最近ではだいぶ筋膜が緩む反応が良くなってきていますので、更に回復していかれると期待しています。

何しろ、この方ご自身が毎日お仕事も忙しい中でご自分の身体について前向きに積極的に向き合っておられる姿勢に、私も逆に力をいただいています。

施術者はその方の自己回復の力を引き出すお手伝いをする役目です。

「自分の身体のことは自分で取り組まなければならない。」ということを忘れてはいけませんねkirakira


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私は一カ月に一度、前橋市の妙法寺というお寺のお題目会に参加しています地蔵

お寺に行くと30分ほどお題目を唱えた後にお茶をいただきながら一時間ぐらいお上人(お坊さん)のお話を聴きます。

みなさんがご家族伴ってみえるのですが、もう数十年以上通って来られている年配の方々の様子に近頃変化が・・・焦り

私たち40代の世代の両親の年齢はそろそろ70代から80代なのですが、この世代の多くの方々が正座ができなくなってしまっているのです。

数年前まではきっちりと正座して30分のお題目の時間を終えられる方がほとんどでしたが、最近ではみんなお寺に用意してある低めの椅子に腰かけています。

そして口々に「膝が痛くてね〜・・・」といった具合ですゆう★

中には散歩や畑仕事をされているという方もいらっしゃるのに、長く正座ができない。

これはやはり、運動はしていても膝やその周りの筋膜が硬くなっているということでしょう。

中には膝の筋膜が硬いまま運動や散歩を続けていることで、筋膜を疲労させる原因になっていることもあると思われます。

高齢になり血行や代謝が良くないまま、放っておいた年月が長ければ長いほど筋膜が頑固に固まっています。

少し前まではなんでもなかった膝が急に痛みだして歩くのが辛くなったということも聞かれます。

ですから予防対策として、30代40代からは特に痛みなどの不調がなくても筋膜ケアは始めておくことをおススメします。

いくつになっても自分の足で立てる座れるという生活がしたいですよね歩く

筋膜リリースは高齢者や女性にも安心して受けていただけるやさしい施術です。

痛くて歩けない、正座ができないなんてことになる前に筋膜ケアを取り入れて筋膜の健康を維持していきましょう。

ご高齢の方も老化のせいだとあきらめることはありません。

きちんとケアすれば筋膜は反応して柔らかくなり、今ある痛みが軽減・解消される方も多くいらっしゃいます。

しかし、
既に正座ができないほどの痛みなどの不調がある方は自力で筋膜を緩ませることは難しいです。

是非、筋膜リリースの施術を受けていただければと思います 手


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